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ベテラン女優、飛行機内の不満話でTwitter炎上!

  • 2016.1.26
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1980年代にモデルとして活躍した後、1990年代にかけて『セックスと嘘とビデオテープ』『グリーン・カード』『フォー・ウェディング』といった映画でヒロインを演じたアンディ・マクダウェル。彼女が、ファーストクラスの航空券を買ったにもかかわらず、下のクラスの座席へ案内されたことについてTiwitter上で不満を述べて"炎上"したことが分かった。米Peopleが報じている。

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アンディは先週金曜日、機内で近くの座席の人たちと楽しそうに写った写真とともに、「ファーストクラスの料金を払ったのに、犬のために"観光客"の席に案内されたわ」とツイート。するとすぐに複数のフォロワーから呆れたようなコメントが。「ぞっとするね。"観光客席"だって。あなたはそんな座席、座るべきじゃないんだよ。私たちよりずっと偉い人みたいだから」などと批判を浴びた。するとアンディは、「私が望んだわけじゃない座席へお金を払うなんて嫌だっただけ」と釈明した。

アンディはそれから2日後、「移動する手段としては、昔の四輪馬車でもバスでも地下鉄でも全く構わないの。ただ、私が今回望んだのはファーストクラスだったのにそれが果たされなかったのが嫌だっただけ」と、払った料金に見合った待遇を受けられなかったことに対して不満があるだけだと説明。そして、「教訓を得たわ。Twitterでは二度と不満を言わないし、アメリカン航空ではもうファーストクラスの席を買わないわ」と続けた。

チャリティー関係の仕事のため救助犬とともにサウスカロライナ州のチャールストンに移動していた彼女。「チャリティーに行く旅をこんな風にするなんて、(航空会社のスタッフは)相手を助けたいなんて思えないような人だったわ」と投稿すると、フォロワーから"エリート主義"と非難され、またもや弁解する羽目に。「みんなにはこの状況を理解してほしかった」と述べている。

結局、全体を通して彼女が主張したかったことは、「顧客サービスの品質の低さ」と、「従業員にはこの経験から学んで、次の顧客にはより良いサービスをしてほしい」ということだったようだ。「あなたがどんな人であっても、従業員がいい人であってもそうでなくても、フライトの時は親切にしてほしい。どんな状況でも、親切さがいつでも一番大切よ」とアンディは締めくくっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:アンディ・マクダウェル
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net