不倫の結末から判明した「幸せな女性」と「不幸な女性」の境界線とは?

5,200件以上の相談に乗っていると、不倫の悩みについて相談を受けることもあります。むしろ、年々増えているようにさえ感じます。たとえその不倫が真剣な恋愛だとしても、結末がどうなるかはカップルによってさまざまです。

そこで今回は、恋愛コンサルタントの筆者が、不倫が倫理的に良いか悪いかではなく、女性が“幸せになるために知っておくべきこと”を3パターンの不倫の結末を通してご紹介します。

 

■パターン1:本当に結婚したい相手?「既婚男性×独身女性」

独身女性が結婚や出産を望まない、もしくは既婚男性の心のキャパが広くて経済力がある場合は、長続きするでしょう。結婚する場合もありえます。

しかし、男性が離婚して結婚する場合、慰謝料や養育費を支払う義務が生じる場合があります。つまり、彼の収入がいくら高くても、可処分所得は減ってしまうのです。

彼のことが好きな理由が“ゴージャスなデートをしてくれる”ということなのなら、ある意味不倫のままの方が幸せかもしれません。“結婚したい相手”なのかどうか見極めて付き合うことが大切です。

 

 ■パターン2:案外長続きする「既婚者同士」

案外長く続くのがこのパターン。2人の自由につかえる時間とお金が一致していると、家庭と恋愛をわけた楽しい付き合いができます。しかし、女性の気持ちが彼より大きくなったり、彼の転勤、多忙などといった環境が変化したりすることで、恋が終わることもありえます。

出産を望むのなら、誰の子どもを産みたいのか考える必要があります。再婚して子どもが欲しいのなら、慰謝料が発生することも覚悟しなければなりません。

 

■パターン3:女性次第で結末が決まる「既婚女性×独身男性」

男性が遊びでないなら、女性の腹次第で恋の結末が決まるのがこのパターン。不倫相手と結婚できるかどうかは、女性の子どもの状態と互いの経済力が全てといっても過言ではないでしょう。

筆者の知り合いの既婚女性は、夫に内緒で独身の彼と家を共同購入し週末はそこで過ごしているそうです。

また、結婚まではいかなくとも彼が“彼女の一番の理解者”というポジションになり、育児が終わったら一緒に暮らすというケースは結構あります。

 

いかがでしたか? 筆者は不倫に悩んでいる女性と話していく中で、“女性が精神的、経済的に自立していること”、“男性に経済力があること”の2つが結末を左右するということがわかりました。

一般的に、どちらかというと恋愛は女性が引っ張っていくことが多いものです。そのため、 「私は、彼とこうしたい」「こういう人生を送りたい」という答えが見つかっている人ほど“幸せ”になっているように感じます。

“10年後、どんな人生を送りたいですか?”、“そのとき、今付き合っている彼は必要ですか?”

不倫の恋で悩んでいる方は、時々でいいのでそういうことを考えてみてくださいね。

【著者略歴】

※ 橘つぐみ・・・恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。

著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。2児の母。

【画像】

※ Zoom Team / shutterstock

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