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今は塩より砂糖ブーム!?

  • 2016.1.25
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空気も肌も乾燥して敏感になってるこの時期は、塩スクラブをすると刺激が強すぎて肌を痛めがち。

しかし塩を砂糖にするだけで肌への刺激が弱まり保湿効果も高まります。

夏は塩、冬は砂糖と分けて使うのもお勧めです。

簡単に自分で作る砂糖スクラブとそのやり方をご紹介します。

砂糖スクラブの効果

塩はなかなか溶けにくく、引き締め効果があるのに対し、

砂糖は肌に乗せると水分と体温ですぐに溶け出します。

スクラブの効果もありながら、溶けた砂糖が肌を保湿してくれて、

洗いあがりはしっとりモチモチすべすべ肌に。

味も反対ですが、肌に乗せた効果も反対なので、

上手にいい所を取り入れながら使っていきましょう。

また砂糖スクラブはガサガサになった唇に使っても即効プルプル効果があります。

 

砂糖スクラブの作り方

砂糖スクラブは砂糖プラスお湯だけでもOK。

美容効果を高めたい方は、砂糖と保湿効果の高いはちみつ、オリーブオイルなど、

自分でブレンドするのもお勧め。

好みの硬さになるまで、1対1から少しづつ様子を見ながら作りましょう。

アロマオイルを混ぜるのも香りがついてテンション上がりますよ。

 

使い方は?

お風呂で肌を濡らした後、黒ずみやカサカサ肌が気になるところに砂糖スクラブを乗せて、

優しくクルクル撫でて使います。

肌に優しいとは言ってもスクラブなので、週に1度位までにしておく事。

やりすぎは肌の乾燥を招いてしまいます。

その後はシャワーで流して、お風呂上りには必ずしっかり保湿です。

 

塩スクラブは?

塩スクラブはなかなか溶けないので、肌への刺激が強くても大丈夫な夏の時期がお勧め。

こちらは溶けない性質を利用して、ダイエット目的に使うのが良さそうです。

塩は安くていいので天然塩を選ぶと、ミネラルが豊富ですよ。

スクラブしたい! と思った時にすぐ出来るのが塩・砂糖スクラブのいいところ。

カサカサ肌が続いてみたら一度試してみてね!