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寒い冬のおともに。ちょっぴり変わり種な飲み物3品。(Airi Nakano)

  • 2016.1.25
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家でまったりする時間が恋しくなる寒いこの季節。おともとなるべきドリンクを探すのが楽しみの1つです。紅茶やコーヒーなどの定番ものはもちろん、変わり種の一品も見つけるとついつい買ってしまいます。本日は、そんな私が最近見つけたドリンク3品をご紹介します。

“コク”が売りの南蛮屋のコーヒー牛乳のもと。

1948年に創業して以来、コーヒー造りにこだわりつづけている南蛮屋の「コーヒー牛乳のもと」を先日銀座駅で見つけてゲットしました。このコーヒー牛乳のもとの1番の売りは“コク”。南蛮屋で炭火焙煎されたコーヒー豆を使用し、丁寧にネルドリップしたコーヒー液で作られているため、単なるコーヒー牛乳とはひと味違う“コク”を堪能することができます。そしてドリップしたコーヒーには飽和を超える濃度でコーヒーパウダーを溶かし込まれており、その証拠にビンの底には沈殿ができるほど。さらに沖縄産の黒糖を使用しているため、甘みのなかにも独特の“コク”が潜んでいます。私がゲットしたのは甘さ控えめのホット用。マグカップにこちらと牛乳を1:4の割合で注いで電子レンジでチンするだけで、ほっこりあたたかい味を楽しむことが出来ます。

仄かに桜が薫る、ピンクのあま酒。

その歴史は古墳時代まで遡るといわれる日本の伝統的な飲み物のひとつ、あま酒。“飲む点滴”とも称されるほどにたっぷりの栄養素を含んでいる上に美肌にも効果があるといわれており、女性にとっては心強い味方となってくれる飲み物です。しっかりとした飲みごたえと甘さで、少量でも満足感が得られるのも魅力の1つ。飲み方としては、朝食代わりに温かい甘さけを飲むのが理想だとか。私が今飲んでいるのは、稲垣来三郎匠の「桜あま酒」。スイートなピンクの見た目と仄かに漂う桜の薫りが楽しめる一品です。無加糖なのでカロリーを気にしなくて良いのも嬉しいです。

英国で古くから親しまれてきた、優しいお味の万能ハーブ。

おなじみのペットボトル飲料「世界のkitchenから」シリーズでも登場し、日本でも身近な存在になりつつあるエルダーフラワー。英国では古くから様々な不調に効くハーブとして親しまれています。リラックス効果に加え、風邪やアレルギー、インフルエンザにも効くというこの時期には特に嬉しい効能が盛りだくさん。私が購入した「有機コーディアル エルダーフラワー」は、使用されているきび砂糖やレモン果汁もすべて有機栽培という身体に嬉しい一品です。まるでマスカットのような癖のない優しい味わいなので、炭酸水やお水で割ってそのまま楽しんでも良し、紅茶やヨーグルトなどにプラスしても良し。めっきり冷え込んでいる今日この頃は、私はもっぱらお湯で割って就寝前に愛飲しています。

参照元:VOGUE JAPAN