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ジェニファー・ローレンス、伝記映画でフィデル・カストロの恋人に!

  • 2016.1.25
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2013年に映画『世界にひとつのプレイブック』で第85回アカデミー賞主演女優賞を受賞し、来月発表となる第88回アカデミー賞でも『Joy(原題)』の演技で同カテゴリーにノミネートされているジェニファー・ローレンス。若手ながら、すっかり演技派としての地位を確立した彼女が、伝記映画『Marita(原題)』で主役を演じることが明らかとなった。

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米E!Onlineによると、ジェニファーが演じるのは、キューバの最高指導者フィデル・カストロの元恋人マリタ・ロレンツ。1959年のキューバ革命時、19歳だったマリタはカストロと出会って恋に落ち、彼の子どもを身ごもる。しかし中絶を決意したマリタは、その後アメリカへ渡り反共産主義運動に参加。1960年代にはCIAに協力し、カストロ暗殺を企てるも未遂に終わっている。また、彼女はジョン・F・ケネディ元米国大統領の暗殺にも関わっていたとも言われており、波乱万丈な人生を送った人物だ。

『Marita』で脚本を務めるのは、映画『アメリカン・ハッスル』でもペンを取ったエリック・ウォーレン・シンガー。同作でジェニファーは情緒的に不安定な主人公の妻ロザリンを演じ、アカデミー賞助演女優賞候補となった。まだ25歳ながらアカデミー賞ノミネートが早くも4回を数えるジェニファーだけに、歴史的要人を演じる『Marita』でも各演技賞を賑わす可能性は高そうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニファー・ローレンス
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net