1. トップ
  2. スキンケア
  3. 首は年齢のバロメーター!?しわケア&保湿マッサージ法

首は年齢のバロメーター!?しわケア&保湿マッサージ法

  • 2016.1.24
  • 12095 views

年齢を重ねると、どうしても出てくる首のシワ。顔のケアを念入りにしてハリがキープ出来ても、首がしわしわだったら勿体無いですよね! あなたの首は大丈夫ですか? 年齢バロメーターとして意外と見られてる首。ケアをせずにそのまま放置していると、深いシワが刻まれてしまうかも……。そこで今回は、毎日の簡単なひと手間で、顔だけでなく、首もいつまでも若々しくキレイに保つ方法をご紹介します。

■シワがどんどん深くなる!?なぜ首のケアを重視するの?

首の皮膚は、目元と同じくらいの薄さしかありません。目元の皮膚同様、顔の中でも特に薄く、「卵の薄皮」程度の厚みしかありません。

首は頷いたり、見上げたり、後ろを見たりと、日常生活で非常に動作の多い部位のため、元々シワが出来やすいところなのです。それにも関わらずお手入れを怠りがちなので、シワは深くなってしまう一方です。

■シワを防止する!美首を保つ方法3つ

(1)首は洗顔で洗う

首のケアは顔の延長だと思ってください。お風呂での洗顔と一緒に、首まで洗いましょう。できれば洗浄力の強いボディソープではなく、洗顔で優しく洗うのがオススメ。

(2)徹底的な保湿

顔の延長だと思えば、保湿してあげるのも自然なことですよね。顔から首まではセットにし、化粧水や美容液を塗っておくのがオススメです!お肌が敏感でなければ、ハンドクリームやボディクリームを塗った時も、手に残ったクリームを首につけてあげるなど、普段からの保湿を心がけてください。紫外線ケアも忘れずに行いましょう!

(3)保湿時のついでにマッサージ

力加減は優しく、軽く。あまり力を入れなくても、血行やリンパの流れが良くなるので顔の浮腫みなどにも効果がありますよ。

STEP1

首の正面から首の後ろまで、横に入るシワに沿って手の全体を使って伸ばす。

STEP2

首の正面は一番シワが深くまりやすいところ。鎖骨からあごにかけて上に向かってリフトアップしてください。

STEP3

今度はあごに溜まった老廃物を流します。あごの先から耳下腺に向かって手をかぎ爪にし、人差し指と中指で挟んで流しましょう。あごの反対側の手で行うとやりやすいです。左右行ってくださいね。

STEP4

リンパを流すのは耳下腺から鎖骨に向かって流してください。

STEP5

最後は鎖骨をプッシュ。痛い方は老廃物が溜まってる証拠。優しく、念入りにほぐしてあげてください。

いかがでしたか?首を保湿するときのついでにマッサージもしてあげて、若々しい首を保ちましょう!

(本島 彩帆里)