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さっ、寒い……。美容の大敵『冷え』を改善するライフスタイル

  • 2016.1.24
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この季節ツラい体の冷え。ただでさえ冷え性が多い女性にはたまらないですよね。

冷えはむくみなどの原因にもなり、美容やダイエットの大敵でもあります。

冷え性を改善するにはそれぞれの体質にもよりますが、

ちょっとした生活習慣を変えてみるだけでも効果があります。

今日から冷えを改善するライフスタイルにチェンジしましょう!

まず、体の内側から温めよう

体温を上げるには、体の内側から温めるのが重要。

普段の食べ物、飲み物には気を配りましょう。

まず、大前提として飲食するものは温かいもの、もしくは常温のものにすること。

冷た~いアイスやジュースなどはできるだけ避けたいところです。

意識して食べたいのは、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもなどの根菜類、

冬の野菜、しょうが、唐辛子などの香辛料、黒砂糖などです。

これらの食材は体を温める効果があります。

逆に、なるべく避けたいのはトマト、きゅうりなどの夏の野菜、白いパンや白砂糖などです。

完全に排除する必要はありませんが、できるだけ摂取しないように気をつけましょう。

基本的に冬のもの、北国のものは体を温めるもの、

夏のもの、南国のものは体を冷やすもの、と覚えておきましょう。

 

もちろん体の外側も温める!

外出時はもちろん、家の中でも温かい服装をして体を冷やさないようにしましょう。

昨今では機能性に優れ、薄手で服に響かない機能性インナーも様々な種類が発売されているので、

服の下に一枚重ね着を増やしておきましょう。

冷えが酷ければ、さらに貼るタイプのカイロを忍ばせて。

特に冷え対策で温めるべきは、太い血管が通っている首、手首、足首の『3つの首』。

首は流行のタートルネックトップス+マフラーorストールなどを巻けばより温かいです。

手袋、靴下で手首と足首の保温も忘れずに。

可能であれば靴下は重ね履きするとより効果があります。

 

適度な運動も必要です

ついつい家の中にこもってじっとしてしまいがちなこの季節ですが、

冷え性対策には適度な運動も必要!

体を動かすことによって体温を上げ、血の巡りを促進します。

体の血流を促進することが目的なので、ハードなものではなく軽い運動でOK。

ヨガやストレッチ、ウォーキング、エスカレーターやエレベーターではなく階段を選ぶなど、

自分のライフスタイルの中で無理なくできる程度の運動を取り入れてみましょう。

 

毎日湯船に浸かるのが理想的

お風呂はシャワーだけで済ませずに、きちんと湯船に浸かって体の芯まで温まるのが理想です。

毎日湯船に浸かる時間がない場合は、足先だけを温める足湯でも冷え改善に効果があります。

足湯のやり方は、足首まで入るバケツやタライなどの容器に42℃程度のお湯を張り、

やかんかポットにお湯を用意しておいて、

足湯が冷めてきたら差し湯をして湯温を保ちながら15分~20分程度浸かります。

リビングでスキンケアをしたりテレビを見ながら体を温めることができるので、

時間がない時やお風呂に入れないときは足湯だけでもしてみてはいかがでしょうか。

湯冷めにはくれぐれも注意してください。

 

寒い夜は湯たんぽをおともに

冷え性さんにありがちなのが、寒くて寝付けない夜。

そんな時は湯たんぽをおともにお布団に入ってみましょう。

湯たんぽはエアコンや電気毛布と違って空気や喉が乾燥しませんし、電気代も掛かりません。

昔ながらの金属製の湯たんぽは、保温性が高く朝になるとちょうど良い温度のぬるま湯になるので、

昔の人はそのお湯で洗顔をしていたそうです。

とても経済的な暖房・冷えとりグッズなんです。

そんなエコな湯たんぽですが、就寝前にお布団に入れておけば温かい布団で眠ることができますし、

布団の中で抱きしめつつお腹、お尻、太ももなど大きな筋肉がある場所を温めると効果的です。

時間の経過とともに温度が下がるので、自然な眠りに入りやすくなるという嬉しい効果も。

ただし、低音やけど防止のために湯たんぽにはかならずカバーをかけるのを忘れずに!

おわりに

まだまだ寒い季節が続きますが、

寒い思いをしながら家の中に閉じこもってるなんてもったいない!

冷えを改善するライフスタイルを実践して、

冷え性が少しでも和らげることができれば幸いです。