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彼ママに敵視されても動じるな! 相手にしない奴が勝つ!

  • 2016.1.24
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先日、僕が半年ほど放置していたブログに、1件のお便りが寄せられていました。

ご本人に許可を得た上で、こちらで回答させていただこうと思います。

「気の迷いでご連絡させていただきました。私は現在24歳のOLで、

1年ほど交際している男性がいるのですが、先日はじめて彼の実家に行きました。

彼のパパは歓迎してくれたのですが……彼ママは私を値踏みをするように、

頭のてっぺんからつま先まで一瞥して、無愛想に『あ、いらっしゃい』と……。

晩御飯もご一緒したのですが、彼パパのフレンドリーな雰囲気とは逆に、

彼ママは終始仏頂面で、いたたまれなくなりました。

何も気に障るような言動はしていないと思うのですが、それでもああいう態度をとられると、

今後彼と交際を続けることも辛く感じてしまうような気がします。何か良い案はないでしょうか?」

と、このようなお悩みが。

縁もへったくれもない僕に相談をするあたり、よほど思い悩んでいるのでしょう。

可能な範囲で、解決策を考えていこうと思います。

対話は考えるな! 彼ママはだいたい敵!

そもそも息子を持つ母親って、

わりかし幾つになっても100%の子離れができない人が多いように思います。

意外なことに僕にも母親はいるのですが、これがまあ卵焼きぐらいしか作れない母でした。

ここ4年は顔も合わせていないのですが、思い起こせば学生時代とか20代の前半に、

彼女を家に連れてくると、まあ機嫌が悪くなったものです。

そんでもって彼女を帰した後で、お決まりのように、

「あの子あまり可愛くないね」と言ってくるものでした。

その都度「卵焼きでも作ってろ」と返事をしたもので、おかげさまで今も家族仲は険悪です。

これは極端なケースですが、男性の友人何人かにそれとなく聞いてみたところ、

やっぱり自分が連れてきた彼女に対して冷ややかな態度をとる母親は多いようですね。

酷い場合は、結婚前までは非常にフレンドリーだったのに、

結婚後に態度を一変させる母親もいました。

人間、腹の中じゃあ何考えてるかなんて、肉親でも分からないものです。

ママとの親交を深めることに苦心するよりも、

「その場だけ良い顔をしてやり過ごしておけばOK」ぐらいに考えておくのが良いかもしれません。

 

そもそも仲良くしても得るものは少ないのでは?

彼ママは、結婚すれば姑という存在になりますが、

昔から嫁姑の関係っていろいろと面倒なんですよね。

この厄介な関係の原因がどこにあるのかと考えるに、

彼ママ側は「自分の息子の彼女にしては器量がない。もっと良い子といっしょになるべきだ」

という考えがあると思うんですよ。

その「もっと良い子」ってのも、結局どんな女性を息子が連れてきても、

ぴったり該当することはないのが、お決まりのパターンではないでしょうか。

こういう人には、どんなにフレンドリーに接しても壁を取り払うことは難しいものです。

それこそ長い時間をかけて少しずつ距離を縮める必要があると思います。

ただ、恋愛の目的ってあくまでも好きな相手と仲良くなることですから、

相手の母親とそこまで努力して仲良くなろうとする必要は、そんなにありません。

彼氏との関係を深め、絆を強くするのが恋愛の一番の目標。

彼ママなんて結局、息子の連れてくる彼女のほとんどに粗探しをする生き物だと、

割り切って接するのが良いでしょう。

仮に彼ママと仲良くなったからって、それはそれで多分めんどくさいだけだし、

話も価値観も合わないし、得することもそんなにないはずですよ。

 

おわりに

せっかく交際相手と上手くいっているなら、たとえ彼氏の母親に何か言われたって、

外野の野次ぐらいに捉えておくに限ります。

重要なのは自分たちの恋愛です。

彼氏も本当にあなたを愛しているなら、自分の母親にきつく忠告をするでしょう。

結婚しているわけでもないのですから、彼ママと会って嫌な気分になるぐらいなら、

会わない自由を行使しちゃいましょう。

それに、息子の彼女について何かと難癖つけている母親に限って、

息子が30代に差し掛かる頃には「誰でも良いから結婚相手を探して」と要求するものです。

息子を持つ母親なんて、そういう身勝手な人が多いんですよ。