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『デアデビル』チャーリー・コックス、アベンジャーズには呼ばれず?

  • 2016.1.24
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Netflixと米マーベルが共同制作するドラマ『デアデビル』で主演を務めるチャーリー・コックス。マーベル作品ではスーパーヒーローそれぞれの世界がつながっているため、あるヒーローが他のヒーローの主演作にゲストとして登場することも多いが、チャーリーの場合、そうなるとは限らないようだ。

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アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーといったスーパーヒーローが一同に会し、全世界で大ヒットを記録している『アベンジャーズ』シリーズ。その最新作『Avengers: Infinity War(原題)』では、なんと67人ものキャラクターが登場すると、メガホンを取るアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟によって明かされていた。そのため、当然デアデビル役でチャーリーも出演すると見られていた中、本人が意外なコメントを発している。

英Digital Spyによると、米の情報番組『Entertainment Tonight』に登場したチャーリーは、『Avengers: Infinity War』出演についてコンタクトがあったか尋ねられた際、「(出演依頼の)電話はもらっていないよ。もし連絡が来たら最高だね。どういう仕組みになっているのか分からないけど、マーベルTVとマーベルスタジオでは違うんだ」と、同じマーベル作品であってもテレビと映画では別物であることをほのめかした。

さらにチャーリーは、「『アベンジャーズ』新作にデアデビルが登場したとしても、それを僕が演じるとは限らないんだ。実現したら夢のようだけど、現時点ではまだ出演について話し合いはしていないよ」と、映画版で別の俳優がデアデビルを演じる可能性があると語っている。

実は『アベンジャーズ』シリーズには同様の"前科"があるため、チャーリーの心配もあながちオーバーではないのかもしれない。2012年に公開されたシリーズ1作目にはスーパーヒーローの一人としてハルク(ブルース・バナー)も登場しているが、2003年の『ハルク』ではエリック・バナが、2008年の『インクレディブル・ハルク』ではエドワード・ノートンが同役を演じていたにもかかわらず、『アベンジャーズ』でハルクとして起用されたのはマーク・ラファロだった。

『Avengers: Infinity War Part1(原題)』は2018年5月4日、続くPart2は2019年5月3日に全米公開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:チャーリー・コックス
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net