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値段はどう質に反映される? 知っておきたい化粧水のウソホント

  • 2016.1.22
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化粧水は種類が多く、値段もピンからキリまであるので、

一体どんな化粧水を選んだら良いのか迷いますよね。

ここでは知っておきたい化粧水の真実についてお話しします。

安かろう悪かろう?

化粧水の原材料費は、それほど高くはありません。

化粧水の成分のうち、そのほとんどは「水」です。

水と保湿成分のグリセリンがあれば、化粧水はできてしまいます。

様々な成分を使用した比較的高価な化粧水でも、1本あたりの化粧水の原材料費は数十円ほどです。

では、それ以外は何の費用なのかというと、

宣伝費、パッケージ代、コスメカウンターのお姉さんの人件費、研究開発費、

利益などが上乗せされています。

有名な女優さんやタレントさんを何人も起用しているような化粧品ブランドのものなら、

その多くを宣伝広告費が占めているのです。

 

高い化粧水のもたらす効果とは

では高い化粧水を使うのはお金のムダなのかというと、一概にそうとも言えないのです。

そもそも高い化粧水を選ぶ人には、費用対効果よりも、

良い香りがするので使うとき優雅な気分になれる、

パッケージが美しいので持っているだけで気分が上がる、などの付加価値を求める人が多いのです。

実際に、高価な化粧品を使っているという安心感や、良いものを使っているという満足感などの、

高価な化粧水を使うことで得られる精神的な充足感が、

肌に良い影響を与えるという面も無視できません。

 

お得な化粧水は?

もし化粧水を選ぶ上で、コストパフォーマンスを重要視するのであれば、

有名女優やタレントを使ったテレビCMなどの宣伝広告費や、

対面販売による人件費をかけていないブランドのアイテムを選ぶのがポイントになります。

例えばドラッグストアで買えるような商品で、CMをしていないようなものであれば、

価格の割に質が良いものが手に入ります。

値段は質に反映される?

単価の安い商品には、高価な原材料は使用できないので、

値段は質にある程度は反映されると言えます。

ただ、化粧水の値段と質は、単純に比例しているわけではありません。

宣伝費や広告費がかさんでいるブランド商品や、

コスメカウンターで対面販売されている商品などは、質に対して価格は割高になります。

自分が化粧水に求めているものは何なのかの見極めることが、

納得のいく化粧水を選ぶ近道です。