いざという時に使える!買わなくてもできちゃう災害対策

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昨年、都民に向けて配られた“東京防災”が話題になりました。

ただ、マイボイスコム株式会社の“防災用品にアンケート調査”では、災害に備えていない人は5割強いることが判明しました。

そこで、今回はファイナンシャルプランナーの筆者が、わざわざ買いそろえる必要がなく、知っておくだけで災害時に役に立つ知識をお話したいと思います。

 

■家にあるものでできる防災グッズ!

・ズボンリュック

ゆったり目の長いズボンと紐(20センチ程度が2本、1メートル程度が1本)があれば簡易的なリュックを作ることができます。

水などの重たいものを持つ時に大変重宝します。

作り方は、長ズボンの両足の裾を20センチの紐で結びます。

裾をそのままベルトループの位置まで持っていき、裾を結んだ紐の余りを、前にある2本のベルトループに結びつけます。

次に、ベルトループに1メートルの紐を通します。

この紐がリュックの口を締める役割になります。

これで完成です。

簡単にできますので、一度試してみて下さい。

 

・ペットボトルランタン

ランタンが無くても水の入ったペットボトルと懐中電灯があれば、停電した時にも部屋を明るくしてくれる簡易ランタンになります。

水の入ったペットボトルの下から懐中電灯を当てるだけで、中の水が反射して部屋を明るく照らしてくれます。

 

■食料の備蓄は日常備蓄で備える

日常備蓄とは、いつ来るかわからない災害の為に非常食を買わずに、日常的に食べるものをサイクル化して保存する方法です。

普段のおかずにもなる缶詰、余ったご飯でできる冷凍ごはん、乾麺等が日常備蓄として利用しやすいでしょう。

わが家はお弁当用のおかずを何種類か冷凍にしていますので、そういった冷凍のおかずや下ごしらえ済みの野菜もいざと言う時に非常食として活用できます。

 

■最低限購入した方が良いもの

・水

・非常用トイレ

・携帯用ラジオ

・カセットコンロ、ガスボンベ

・救急セット

これらも今は100円均一などで割と安価で売っていますので、すぐにそろえることができます。

 

いかがでしたか?

今回は知っておくだけで災害時に役立つ知識をお話しました。

お金をかけなくても、簡単にできることがあるのがおわかり頂けたでしょうか?

他にも色々な方法がありますので、ご自分の家族構成にあった備えをしておくと良いでしょう。

(葛西晶子)

 

【画像】

※ Tashatuvango / Shutterstock

 

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