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食べても食べてもお腹が空くのはどうして!?

  • 2016.1.21
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あれ? さっき食べたのに、もうお腹が空いてきた?

食べても食べてもお腹が空いたり、夜中にどうしても食べたくなったり……。

そもそもなぜ食べてるのに空腹を感じるのでしょうか?

空腹を感じる原因を知ることで、空腹を感じないように。

そして空腹を紛らわす低カロリーなアレを代用して、食べたい気持ちを紛らわせましょう。

食べても食べてもお腹が空く理由

そもそも空腹を感じる理由は血糖値の低下。

血糖値が低下すると、脳のエネルギーである『糖質』が不足して、

脳がエネルギーを補給せよ! と指令を出すのが空腹感。

ですから食事制限などのダイエット中の人などは慢性的な糖質不足から、

常に空腹と戦う羽目になってしまうのです。

糖質を補給しなければこの空腹感は収まりにくく、

食べても食べてもお腹が空く羽目になってしまいます。

しかしお腹が空いてるのに我慢してると、ドカ食いしてしまいがち。

当然余分なエネルギーは脂肪に変換されますのでご注意を!

食べるときは糖質から食べ始めると満腹感もいち早く脳に伝わるので食べすぎを防ぎます。

 

睡眠不足は太る

起きている時間が長いから食べてしまうという理由だけではなく、ちゃんと理由があります。

脳から空腹を伝える以外にもうひとつ、

食欲を抑えるレプチンと食欲が出るグレリンというホルモンがあり、

睡眠不足になるとバランスが崩れ、グレリンが優勢になり食欲中枢を刺激して食欲が出てしまい、

食べても食べてもお腹が空いて何か食べたくなってしまうのです。

同じように体脂肪の多い人もレプチンが負けてしまい、食べ続けてしまいます。

地道に体脂肪を減らし、しっかり睡眠を取る事でいいサイクルが作れますよ。

 

どうしても食べたい時にはアレ!

温かいお茶がおすすめです。

どうしても糖分が欲しい場合には紅茶に少し砂糖を入れるようにして、

満足度を高めて空腹を紛らわせましょう。

また咀嚼感が欲しい時には、ところてんなどカロリーの低い物を食べるように。

夜中にお腹が空いたからといって、一度食べてしまうとすぐ癖になります。

できるだけ紛らわせて、余計な物を食べないようにしましょう。