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コストコの『ロティサリーチキン』が手提げバッグ入りでリニューアル? 大きさ・切り分け方を改めてチェックしてみた

  • 2023.11.29
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コストコで屈指の人気を誇る『ロティサリーチキン』の容器が変わったようですね。

以前はプラケース入りでしたが、今は赤いビニールバッグにゴロッと入れるスタイルに。持ち手穴がついているので、熱々の本品だけ手に提げて持ち帰ることが可能です。そのほか、中身にも変更点があるのかどうかチェックしてみました。

袋入りで何か変わった?

こちらがコストコのホットデリコーナーで販売されている『ロティサリーチキン(ROTISSERIE CHICKEN)』(品番:96692)。ブラジル産の丸鶏をローストしたものがゴロッと入って、お値段は798円(税込)です。

コストコ屈指の人気商品! クリスマスシーズンになるとホットデリコーナーに行列が出来るほど。お値段や原材料は以前にご紹介したときと変わらずですが、容器がおなじみのプラケース(写真)からビニールバッグに変更されました。これもコスト削減の一環ですかね~(エコではある)。

袋は内側にジッパーがついています。冷蔵庫に保管する際に密封できますよ。

ただ、できあがった『ロティサリーチキン』を袋に入れるときに、タレがついちゃうみたいで、袋がところどころベタベタしています…。持って帰るときに手が汚れるかもしれないのでお気を付けて。

心なしか小さくなった?

購入した『ロティサリーチキン』を編集部で独自に計量してみたところ、1,171gありました。前回購入したものは1,407g、その前は1,336gでした。それらに比べて、今回はだいぶ小さい個体にあたっちゃったかな?(ポジティブにとらえるなら)

切り分け方は?

『ロティサリーチキン』を冷蔵庫に保管した場合、切り分ける前に軽く温めるとよいでしょう。袋ごと(ジッパーは開けておく)電子レンジに入れて、500Wで3分くらい加熱すればOK。

脚の固定に使われているゴム紐を取り外したら、まずはモモから解体していきます。付け根に指を差し込みながら、ひねるようにして関節を外します。包丁を使わなくても、手で取り外せましたよ。

次に手羽を取り外します。こちらもガシッと掴んで、ひねりながら関節を外せばOK。

あばらの中心付近から指を差し込んで、胸肉ごと左右に引けば、真っ二つに。今回は包丁を使わなくても、手だけでバラすことが出来ちゃいました。

中央にあるのが胸肉。その左右に手羽。下側の中央はお尻付近のお肉など。その左右がもも肉です。

どんな味?

もも肉などは、ワイルドにかぶり付くのが楽しい! その味は、これまでと変わらない印象ですね。KFCを思わせるスパイスの効いたテイストで、しょっぱすぎない塩加減。とっても食べやすい味付けです。

ほぐしてしまえば、応用範囲が広がります。部位によって色合いが異なっていますね。上の写真の右側が胸肉やささみ、左側が手羽やもも肉です。

具材として活用! 『バジルペスト』のパスタに加えてみました。ほんのりスパイスの効いた鶏肉に、バジルとにんにくの風味がガツンとのって、うまみがマシマシに!

こちらはサンドイッチ。ほぐしたチキンを、リーフレタス、きゅうり、トマト、スライスチーズと一緒に、食パンで挟みました。ソースはマヨネーズ、ケチャップ、ソースを混ぜ合わせたもの。野菜(特にトマト)のジューシー感と鶏肉の組み合わせ、とってもナイスです!

残った鶏ガラは、おいしい出汁になります。前回の記事ではポトフを作ったりしているので、参考にしてみてください。

カロリーは?

カロリーもチェックしておきましょう。

『ロティサリーチキン』は100gあたり164kcal(たんぱく質 13.9g、脂質 11.9g、炭水化物 0.2g、食塩相当量 0.8g)となっています。全体(1,171gと想定)では総計1,920kcalという感じ。

サンドイッチに使う場合は、チキン40g(66kcal)のほかに、食パン(2枚で134g=328kcal)、スライスチーズ(1枚16g=53kcal)、マヨネーズ(5g=33kcal)が加わり、480kcalとなります(野菜は低カロリーにつき省略)。お召し上がりの際の目安にしてください。

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