不器用ママもできる!「子どもをやる気にさせる」100均アイテム3つ

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3学期が始まり、お正月気分もぬけた頃ですね。

冬休み中はテレビ番組も面白かったし、お年玉ももらったし、子どもにとってはワクワクだらけだった反面、3学期は「また勉強が始まった……」と一気にモチベーションが下がっているかもしれません。そんな時こそママであるアナタの出番です!

そこで今回は、二児の母である筆者が「子どものやる気をアップさせる」オススメ100均アイテムを3つ使った方法をご紹介します。ぜひ試してみてください。

 

■アイテム1:やることリストを書くための「付箋」

「やることリストぐらいとっくに作らせてるわよ」と思われた方もいるかもしれませんが、そのリストはA4用紙に一覧で書かれていませんか?

一覧になっていると、「うわ~、こんなにある。どれから手をつけよう……」という気持ちになり、結局“リストを作っただけで終わり”になってしまう可能性が高いです。

付箋の種類はさまざまありますが、長方形のものがオススメです。1枚に1つのことしか書けない大きさのものにしてください。例えば、“漢字ドリル P.30~P.32”など分かりやすく簡潔に書けるものでOKです。

学年が低ければ低いほど、字が大きいと思いますので、大きさはお子さんと相談してください。

購入後は、粘着部分を剥がさず、上にある紙から重要度や緊急度の高いもの順に書いていきます。10枚~20枚書けたら、アイテム2を使って、実際に勉強してみましょう。

 

■アイテム2:勉強時間の確認に「キッチンタイマー」や「ストップウォッチ」

お子さんがスマホなどを持っていてタイマーがあるなら、無理に買う必要はありません。でも、スマホの場合、タイマーをセットする前に“ちょっとだけ”ゲームやLINEなど余計なアプリをいじってしまう可能性があります。そういった機能がついていないものがオススメです。

勉強時間の目安は、“学年(中学1年生なら7)×10分”です。

 

■アイテム3:モチベーションアップに繋がる「やったことリストノート」

このノートはどんなものでも構いませんが、A5サイズやB6サイズなど、やや小さめの方が早くモチベーションアップに繋がります。

使い方は、アイテム1の付箋に書かれていることが出来たら、1枚剥がして、ノートに貼りつけるだけ。1ページが付箋で埋まるタイミングが早ければ早いほど、「こんなに頑張った!」と良い気分になれますよ。

 

いかがでしたか? 低学年であれば、ごほうびシールも買ってあげて、1ページ終わればペッタンできるというシステムにしてもいいかもしれませんね。

また、社会人でもTodoリストを作っただけで終わってしまう人は是非参考にしてみてくださいね。

(鍛治田祐子)

 

【画像】

※ マハロ / PIXTA

 

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