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「清潔感」はどうやったら出せる?意味や特徴、具体的な出し方を紹介

  • 2023.11.28
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男女問わず、「清潔感」は相手に好印象を与えるのに重要なポイント。

清潔感とは「きれい」「爽やか」などのイメージが強い言葉ですが、いざ清潔感を出そうと思っても、なにをすればいいのか分からないという人も多いのでは?

この記事では清潔感とはなにか、言葉の意味だけでなく、清潔感の出し方を紹介します。

清潔感のある人を目指したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

清潔感とは

清潔感とは
出典:Popteen

清潔感とは、「汚れがなく、きれいに感じること」を意味しています。

清潔感=清潔ではありません。

清潔なのか、不潔なのかは関係なく、髪や爪が綺麗だったり、言葉遣いが丁寧だったりする男性や女性を「清潔感のある人だ」と感じるでしょう。

清潔感のある人は「きちんとしてそう」「見ていて爽やか」「不快感がない」といった印象を持たれやすく、男女共に相手に好印象を与えます。

そのため、好かれたい・モテたい男性、女性は清潔感のある人を目指すと良いでしょう。

清潔感のある人の特徴を知ろう

清潔感のある人の特徴を知ろう
出典:Popteen

ここからは、清潔感のある人の特徴を見ていきましょう。

ほとんどの場合、男性も女性も共通している特徴となっています。

 

清潔感のある人の特徴
出典:Popteen

手入れされた髪型

さらさらでツヤがある、きちんと髪型がセットされているなど、きちんとケアされている髪は清潔感があります。
逆に、髪をとかしておらず毛が絡まっていたり、ほとんど洗っていないからベタベタしていたりするのは、清潔感のない男性・女性の特徴と言えるでしょう。

髪のお手入れはもちろん、髪型をセットをしているときは、ぼさぼさの髪を適当にまとめていないか、きれいにまとめているかなども相手に与える清潔感に影響しますよ。

シワのない服装

服が洗濯してあるかどうかだけでなく、洋服にシワがないか、ほつれはないか、色あせていないかといった点も清潔感の有無に関わります。

洋服にアイロンをかけていたり、ボタンがとれていたらつけたりと、きちんと洋服のお手入れをしている人は、男性も女性も好印象ですよね。

また、TPOに合わせて服装を選ぶのも重要です。かしこまった場へカジュアルな格好で顔を出すなど、場に合わない格好をすると、清潔感のない男性・女性だと思われてしまうかも。

いい香りがする

清潔感のある人は「いい香りがする」ともよくいわれています。

たとえば、何日も体や髪を洗わず、お風呂に入っていないと、体臭がきつくなりますよね。
そのため、いい香りがするというのは、体を清潔に保っているイメージがあります。

石鹸の香りやふんわり香る香水などが好印象です。

反対に、匂いがきつい香水をつけていると、香りが苦手な人から「香水をつけすぎている」と悪印象になりがちです。特に女性は香水をつける人が多いため、注意しましょう。

あくまでも自然に感じる、優しい香りがポイントです。

肌がきれい

ニキビがない、透明感のあるきれいな肌も、清潔感のある人の特徴の一つです。

特に顔は人から一番見られる場所のため、第一印象の決め手にもなります。

きれいな肌であれば清潔感のある人に、きちんとお手入れをしていない場合は身だしなみに興味がない人・清潔感のない人に思われるでしょう。

好印象を持たれる清潔感の出し方は?

好印象を持たれる清潔感の出し方は?
出典:Popteen

紹介したとおり、清潔感のある人から好印象を持たれやすく、モテも期待できます。
清潔感を出すためには、毎日の生活を見直していきましょう。

ここからは、男女ともに共通する、清潔感の出し方を紹介していきます。

 

清潔感の出し方
出典:Popteen

毎日お風呂に入る

清潔感で一番重要なのは、毎日お風呂に入ることです。

毎日、体や髪を洗うことで体臭を抑えられ、不潔感がなくなります。

体を洗うときはゴシゴシ洗わずに、手で優しく撫でるように洗うのがポイントです。デリケートゾーンから爪先まで、丁寧に洗っていきましょう。

特に男性は髪が短い人が多く、洗髪も適当になりがちですが、清潔感を出すには毎日きちんと洗うのが重要です。

 

スキンケアも重要

きれいな肌づくりは毎日のスキンケアが大切です。

洗顔といえば、夜、メイクを落としたあとにする人が多いですが、実は朝も洗顔するのがおすすめです。

寝ている間にも皮脂は分泌され、汚れもつくため、洗顔料でしっかり落としていきましょう。
洗顔後は、化粧水や美容液、乳液などを肌の調子に合わせてつけると良いでしょう。

男性は女性に比べて洗顔の習慣がないかもしれませんが、清潔感を出したいときは朝晩、顔を洗うようにしましょう。

女性はもちろん男性にも参考になる情報が登場するので、参考にしてみてくださいね。

また、食事と睡眠もきれいな肌づくりには欠かせません。
タンパク質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスの良い食事をとり、睡眠時間もしっかり確保してくださいね。

 

普段のスキンケアがめんどくさい人は、洗顔シートを使うのも良いですよ。

化粧水をつけるのが面倒な人は、パックをつけて時短するのもおすすめです。

ムダ毛・ヒゲ処理をする

腕や脇、すねなどにボサボサのけが生えていると、清潔感のない人に見えてしまうことも。特に男性の場合、ヒゲの手入れが不十分だと好感度が下がることがあります。

より清潔感のある人を目指すには、スキンケアの一環としてムダ毛・ヒゲ処理も行うと良いでしょう。
脇などのムダ毛はセルフ処理を行うか、脱毛サロンや医療脱毛の利用も検討してみてはいかがでしょうか。

また、基本的にヒゲはきちんと剃っておき、ヒゲを生やす場合はこまめに整えておくと良いでしょう。
また、ヒゲ剃りで肌荒れする場合はヒゲ脱毛をして肌を綺麗に見せるのもおすすめです。

歯磨きやブレスケア

清潔感を出すために、口臭対策もしていきましょう。

歯磨きは口臭対策に効果的で、基本的に朝起きてすぐと、食事のあとにするのがおすすめです。
ただし、歯磨きをしすぎると歯肉を傷つけて口臭が悪化する可能性があるため、食事後の歯磨きはうがいに置き換え、起床時と寝る前だけ歯磨きをするのも良いでしょう。

ほかにも、ブレスケア用の商品が多数販売されているため、外で歯磨きができないときや口臭が気になるときのお助けアイテムとして持っておくと安心です。

清潔感は言葉や行動にも出てくる!

清潔感は言葉や行動にも出てくる!
出典:Popteen

清潔感といえば身なりが綺麗な人と、外見ばかり目に行きがちですが、実は言葉や行動も「清潔感」に含まれるのです。
ここからは、清潔感のある言動について紹介します。

食事のマナーがしっかりしている

食事のマナーは気をつけていないと、うっかり音を立てて食べていたり、口のなかにご飯が入ったまま喋ったりと、一緒にいる人に不快感を与えることがあります。

清潔感のある人は振る舞いも上品という印象があるため、食事マナーをしっかり守るのが大切です。

くちゃくちゃ音を立てて食べないようにするのはもちろん、食器がカチャカチャぶつかったり、肘をついて食事をしたりするのもやめましょう。

言葉遣いが丁寧

清潔感のある人は、言葉遣いが丁寧な男性や女性が多いです。
下品な言葉を使ったり、乱暴な言葉遣いだったりすると、いくら外見が綺麗でも残念な人になります。

穏やかな話し方なだけでなく、感謝の気持ちを伝えられ、自分が悪いときはきちんと謝れるのも、清潔感の出し方の一つです。

姿勢が良い

清潔感を出すときは、姿勢の良さも意識しましょう。

猫背だったり、肩が前に出ていたりすると、自信がないように見えます。綺麗な見た目でもマイナスな印象になるので、立っているときは胸を張って背筋を伸ばし、座っているときも前屈みにならないように注意すると清潔感を与えられて良いですよ。

笑顔が多い

笑顔の多い人は、周りから好印象に見られます。
ぶすっとしていると、不機嫌に見えて近寄りがたい雰囲気になるでしょう。

清潔感のある人は親しみやすさがある人が多いため、怒っていたり、イライラしたり見えると、清潔感のある人とは思われず「怖い人だなぁ」という印象を与えてしまうでしょう。

清潔感を手に入れるアイテム5選

清潔感を手に入れるアイテム5選
出典:Popteen

清潔感を出すときは、ケア用品などをそろえておくと便利です。
ここからは、外出先でも使える清潔感を手に入れるアイテムを紹介します。

ハンカチ・ウェットティッシュ

清潔感のある人は、ハンカチやウェットティッシュといったエチケットアイテムを持ち歩いていることが多いです。

ハンカチはトイレのあとに手を洗ったときはもちろん、服に汚れがついたときにサッと拭うのにも使えます。ハンカチタオルであれば、汗を拭くときにも便利です。

ウェットティッシュは食事の前に手をきれいにしたいときや、汚れを拭くときに活躍します。
ハンカチは手を拭くときだけ使いたいという人は、ウェットティッシュで汚れを拭くことも多いでしょう。

制汗剤

清潔感を出すのに、汗は大敵です。ですが、汗は止めようと思って止められるものではないですよね。
そのため、清潔感を出したい人にとって、制汗剤は汗をかくシーンで重宝するアイテムです。

制汗剤とは汗を一時的に減らせるアイテムのことで、肌を引き締めて汗を抑える成分や、汗腺を塞いで汗を抑える成分が含まれています。

夏場は特に汗をかきやすく、ワキ汗は洋服に汗ジミをつくるため、気になってしまいますよね。
また、汗をかくことで臭うんじゃないかと心配になる人もいるのではないでしょうか。

汗を減らすために制汗剤はとても便利なアイテムですが、汗は体温調節の役割もあるため、全身には使わず、ワキと足のみに使用するのがおすすめです。

ニキビ対策の洗顔料

ニキビができやすい女性も多いです。清潔感を出すために肌をきれいにしたい、だけどニキビがなくならないというときは、ニキビ対策の洗顔料を使ってみましょう。

主にTゾーンにできやすい思春期ニキビは、皮脂の過剰分泌が原因であることが多いです。洗顔料を選ぶときは、余分な皮脂を洗い流してくれるタイプを選びましょう。

大人ニキビは主にUゾーンにできやすく、乾燥やストレス、生活習慣の乱れなどが原因でできます。
生活習慣を見直し、運動などでストレス発散しつつ、洗顔料は抗炎症成分が含まれ、肌に優しいタイプのものがおすすめです。

男性は女性よりも皮脂の分泌が多いため、朝晩の洗顔を忘れないようにしましょう。

洗顔後は、男性も女性も、化粧水や乳液で保湿してくださいね。

 

ブレスケア用品

清潔感を出そうとしても、口臭がひどければ台無しです。

口臭対策に使われるブレスケア用品はタブレットやガム、グミといった、唾液を分泌させて臭いのもととなる雑菌を繁殖しにくくさせる商品や、歯磨きの補助で使うマウスウォッシュ、口内にプシュッと吹きかけるスプレータイプなどがあります。

外出先で使う場合は、持ち運びしやすいタイプのブレスケア用品を選ぶと良いでしょう。

ネイルケア用品

爪の先まできれいにしておくと、より清潔感を出せます。

女性はネイルで爪が傷んでいる可能性があるため、自爪の健康に気を配りましょう。男性は、自爪にあまり意識を向けない人が多いため、定期的にチェックするようにしてくださいね。

爪のケアには爪切り以外に、爪の甘皮やささくれをカットするためのキューティクルニッパーや爪の形を整えるエメリーボード、バッファーを使うと良いでしょう。

甘皮が硬くて処理しづらいときは、塗ることで甘皮を柔らかくするキューティクルリムーバーを用意すると便利です。

身だしなみに気をつけて清潔感のある人になろう!

清潔感のある人は、常識を持ちあわせ、きちんとしているように見られるため、初対面の相手にも好印象を与えやすいです。

そのため、男性も女性も、清潔感を出すようにすると、人と出会うとき、最初から良い印象を持たれやすいでしょう。

清潔感のある人を目指すなら、ぜひ今回紹介した清潔感の出し方を参考にしてみてください。

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