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『デヴィッド・ボウイ・イズ』追悼上映決定!!

  • 2016.1.19
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1月10日(日)にガンのためこの世を去ったデヴィッド・ボウイ。彼の偉業を称えるため、作品などを取り上げた回顧展を収録したドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』が急遽、1月23日(土)より追悼上映されることになった。

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2013年3月23日から英国ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で開催された、デヴィッド・ボウイの50年に及ぶ音楽活動の集大成的な大回顧展「デヴィッド・ボウイ・イズ」は、チケットが売り出されるやいなや売切続出と、当博物館史上最大級ヒットの展示会に。初めてデヴィッド・ボウイ・アーカイブへのアクセスが認められて実現したこの回顧展は、V&A博物館シアター・アンド・パーフォーマンス部の学芸員ヴィクトリア・ブロークスとジェフリー・マーシュが監修し、彼の創作過程を探るだけでなく、50年にわたるそのスタイルの変遷をつまびらかに辿っている。

映画は、V&A博物館でのクロージング・ナイトに撮影された。司会進行役はブロークスとマーシュが務め、彼のステージ衣装、歌詞などの創作活動に使われたメモ、ストーリーボード、ダイアリーといった貴重な資料の意味合い・背景を興味深く語る。また、クロージング・ナイトに登壇したスペシャルゲスト、デザイナーの山本寛斎氏らが思い思いに明かす彼との秘話も必見だ。

メガホンを取ったのは、英国アカデミー賞(BAFTA)受賞歴を持ち、ロンドン・オリンピックやアカデミー賞の監督も手掛けたハミッシュ・ハミルトン。実際に回顧展を観るのとはまた別の味わいがあるドキュメンタリーに仕上がっている。2015年1月に限定上映された際には、メインの映画館では連日ほぼ満席を記録し、エンディングでは客席から拍手が起こることもあるほど、日本のファンの心を鷲掴みにした。この追悼上映はさらに多くの観客を呼ぶだろう。

上映情報は以下の通り。
【上映館】新宿ピカデリー、なんばパークスシネマ
【公開日】1月23日(土)~(1週間限定)
【料金】1800円均一
※上映時間、チケット販売など上映に関する詳細は、各劇場へお問い合わせを。
新宿ピカデリー(03-5367-1144)
なんばパークスシネマ(06-6643-3215)

(海外ドラマNAVI)

Photo:『デヴィッド・ボウイ・イズ』
(C) 2015 Cutlure-ville, LLC