「食べるのをやめられない!」にはワケがある!?意外な原因4つ

食べても食べても満たされない、お腹いっぱいなのに食べることをやめられない、食べた気がしない……。食べたら後悔すると分かっているのに食べ過ぎてしまうことはありませんか? それって実は、身体のメカニズムが関係しているのです。食べすぎてしまう原因をきちんと理解して、ダイエットを効率よくできるようにしましょう! 今回はその意外な原因を4つご紹介します。

■当てはまってない?食べるのをやめられない原因4つ

(1)睡眠不足になっている

睡眠不足が続くと疲労が溜まるだけでなく、食欲を抑制する「レプチン」というホルモンが減少し、代わりに食欲を増進させてしまう「グレリン」というホルモンの分泌が促されてしまいます。これによって食欲が増し、満足感の限度も引き上げられる為、沢山食べても満足できない状態になってしまいます。睡眠不足は過食を引き起こしやすくなるので、なるべく夜更かしは避けましょう。

(2)グルテン(小麦製品)を多くとっている

グルテンとは、小麦・大麦・ライ麦に含まれるタンパク質の一種です。グルテンに含まれる「グリアジン」には食欲を促進させる働きがあるので、過食を引き起こす原因になります。更にグルテンは、脳に快楽を与え、必要以上に欲してしまう中毒症状がでるので、パンや洋菓子などを食べるのがやめられない人は、既にグルテン中毒かも。そんな人は、まず2週間グルテンを避けてみてください。食べたい衝動が自然となくなっていき、グルテンを欲しない身体になっていくはずです。

(3)水分補給が足りていない

私たちが空腹を感じるとき、その多くは水分が足りていないときに感じることが多いようです。喉が渇いているだけなのに、食べ物を食べてしまったら太りやすくなるのは当然ですよね。お腹が減ったなと感じたときは、まず水分を補給することをお勧めします。

(4)身体に必要な栄養素がきちんとバランスよくとれていない

身体の栄養バランスや酵素が足りていないと、身体は必然的に足りない栄養素を補うよう信号を出すことにより、空腹感を感じる状態になってしまいます。空腹感から過食になると、お菓子やパン、ご飯など、栄養の偏ったものを結果的に食べ続けてしまい、過食からの肥満に繋がりやすくなってしまいます。

これでは、過食と栄養不足の悪循環にもなってしまいますので、食事はバランスよく食べることが大事です。炭水化物や脂質だけでなく、タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維もしっかり補うようにしましょう。

実は食べ過ぎには、このような身体のつくりが関係しているのです。過食になってしまう原因を探り、その原因にあった対策をして食べ過ぎを防ぎましょう!

(本島 彩帆里)

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