てんさい糖や米油でつくった焼き菓子が人気の隠れ家カフェ「こびり」

体にやさしい素材で作った焼菓子が人気のお店「こびり」。店名の「こびり」は漢字で書くと「小昼」、農家の人たちが畑仕事の合間に食べるおにぎりやおやつのことです。お店に並んでいるのは、植物性の材料で作られた体にやさしい焼き菓子ばかり。金沢の市街地から車で40分ほど離れた郊外にある、隠れ家のようなお店です。

お店は「能美市チャレンジショップ1号店」の一角に

お店のある能美市は「九谷焼」の産地として有名な町。

こびりが店を構えているのは、若手陶芸作家の共同工房がある「能美市チャレンジショップ1号店」の一角です。

風にたなびく水色の暖簾が、こびりの入り口の目印です。

古道具が並ぶ、ノスタルジックな店内

細い廊下を抜けた先にある店内は、意外にも広くて明るい空間。

8人ほど座れる大きなテーブルがひとつと、窓際に2人掛けの小さな小上がり席がふたつあり、大きな窓から明るい日差しが降り注ぎます。

テーブルや棚はほとんどが、ご近所の方や知り合いの方から譲ってもらったという古道具。使い込まれた木の質感が、ノスタルジックであたたかみのある雰囲気を作り出しています。

カウンターの上には、ゆずや栗など季節の素材を使った焼きたてのマフィンやスコーンがずらり。棚の下にはクッキーなどの焼き菓子も並んでいます。

イートインの場合は、カウンターで好きなドリンクや焼き菓子を注文してから席に着きます。

素材の持ち味を生かした、季節感あふれるお菓子

「こびり」の焼き菓子は、実店舗を構える前から地域のイベントなどで人気を集めていました。ヘルシーなだけでなく素材の持ち味を生かした美味しさが評判です。

この日注文したのは「ゆずとチョコのマフィン」(260円)とホットコーヒー(450円)。

マフィンはバターの代わりに米油を使っているため、ふんわりと軽い口当たり。チョコレートの芳醇なコクと、ゆずの爽やかな酸味の組み合わせが新鮮です。

飾らない素朴な焼き菓子を、地元作家の器が引き立てる

お店で使われている食器は「工房あめつち」や「たくまポタリー」など、石川県で活躍している若手人気作家の作品です。

九谷焼の素敵な器でお茶の時間が楽しめるのも、このお店の魅力のひとつですね。

おみやげにもぴったりの、確かな味と愛らしさ

かわいい見た目と確かな味でみんなに愛され、贈答用にも人気の高いこびりのお菓子。

体にやさしい素材を使っているので、お子様がいるご家庭へのおみやげにも最適です。

青空の下でわいわいと食べる「こびり」のような、美味しくて体にもよい焼き菓子を味わいに、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

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