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20代は貯金しないで、全力で遊ぶべき「7つのワケ」

  • 2016.1.18
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ここで紹介する「Elite Daily」の記事は20代必見。ライターLauren Martin氏曰く「20代は貯金などせず、思い切り遊ぶべき!」なのだそうです。

とはいえ、まったく貯金をしないことが、非現実的であることも事実。まずは彼女の意見に耳を傾けてから、あなた自身で判断してみて!

01. 40代になって後悔することが 目に見えているから!

40歳になって20代を振り返ったときに、「貯金をしておいてよかった!」…などと安心することはまずありません。むしろ、後悔でいっぱいになるでしょう。将来のことばかりを心配していたがために、できなかった経験や満たせなかった楽しみ、会えなかった人について悔やむのです。

02. 自身の能力を 疑っていることになるから

20代で貯金を始めている人は、あまり視座が高くはありません。彼らはすでに「競争」からドロップアウトしていると言っていいでしょう。

20代は、貯金するための期間ではありません。あくまでも、「ギャンブル」すべきときなのです。

03. お金を稼ぐ楽しみを 知るべきだから

安っぽい生活なんてしていたら、世界に名を残せません。お金を使って贅沢を楽しみましょう。そうでないと、お金を稼ぐ楽しみがなくなってしまいませんか?

04. 貯めることだけでは 何も生まれないから

銀行に預けているお金が、思い出に残る貴重な経験を与えてくれるでしょうか?お金が少しづつ増えていくのを自宅で楽しんでいて、どんな面白い人になるというのでしょうか?

人生は「生きる」ためのもの。アパートの部屋の中から、眺めているだけではいけません。

05. 死ぬときにお金は 持っていけないから

実際に死を強く意識すると、意外と簡単にお金を使うことができます。死ぬときにお金をたくさん持っていても、天国に持ってはいけませんからね。

06. 自分をもてなす方法が 学べないから

予想だにしない出来事を想定して、慎重になるのはいいこと。でも、自分自身を解放し、ストレスを解消する方法を学ぶことも大事なことです。

あなたが賢く、能力があれば、何度でも仕事は得られるはず。不要な心配のために、大切な「若さ」を無駄にしないでください。

07. 貯金があれば 努力しなくなるから

人は銀行に貯金があるからこそ、努力しなくなるもの。しかし、繰り返しますが、20代は守りの時期ではありません。すべてを賭け、より大きなものになることを願う時期です。

Licensed material used with permission by Elite Daily