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『ハンガー・ゲーム』ジェニファー・ローレンス、アカデミー賞ノミネートの喜びを語る

  • 2016.1.18
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『ハンガー・ゲーム』シリーズなどで知られるジェニファー・ローレンス主演、共演にブラッドリー・クーパーやロバート・デ・ニーロを迎えた、『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』のデヴィッド・O・ラッセル監督最新作『Joy(原題)』。この度、ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞に続き、第88回アカデミー賞でも同カテゴリーにノミネートされたジェニファーが、その喜びを語っている。

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2013年、22歳という若さでアカデミー賞主演女優賞(『世界にひとつのプレイブック』)を受賞したジェニファー。2011年の『ウィンターズ・ボーン』(主演女優賞)、2014年の『アメリカン・ハッスル』(助演女優賞)でもオスカー候補に挙がっており、今やアカデミー賞の常連と言える存在だ。また、米経済誌Forbesが発表した、2015年度の最も稼いだ女優では堂々の1位に輝いている。

そんなジェニファーは、「『Joy』は驚異的なことを手掛ける、ごく普通の女性を描いた感動的なストーリーです。私にとっては、デヴィッド・O・ラッセル監督と一緒に仕事をすることがまさに驚異的で、このノミネーションを彼や最高の共演者たちと分かち合いたいと思います。本作に出演できたことをこれ以上ないほど誇りに思うと同時に、プロデューサーと20世紀フォックスの揺るぎない支援に感謝しています」とコメント。

続けて「ノミネーションを受けて、感謝と恐縮の念に駆られています。素晴らしい女性たちの中で認められ、とても光栄です」と喜びを明かした。

本作は"マジカルモップ"などのアイデアグッズを発明した実業家、ジョイ・マンガーノの半生を描く伝記映画。ジョイ(ジェニファー・ローレンス)は一人で大企業を設立し、女家長となる。裏切り、不信、純真さの喪失、愛に傷つく経験を経て、彼女は家族を一つにまとめ、過酷な商取引の世界で大企業を取り仕切る地位に就く。家族の内外で、味方が敵に、そして敵が味方になる一方、ジョイは精神力とたくましい想像力を糧にして嵐を乗り越えていく...というストーリーだ。

ジェニファーがいつもながらの高い演技力を披露した映画『Joy』は、日本では2016年公開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『Joy』
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