しっかり寝ても「まだ眠い!」朝スッキリ目覚める快眠の秘訣7つ

ベッドに入ってもなかなか寝付けない、朝は起きるのがツライ……。眠りの悩みは健康や美容にも大きく影響します。とくに寒い季節は布団から出るのがしんどいものですよね。朝から元気に笑顔で行動したい!

今回は、朝スッキリと目覚めるための快眠の秘訣をご紹介します。

え、もう朝? 起きるのツライです!

十分な睡眠時間をとっても、朝起きるのがツライ。スッキリせずに寝ぼけた感じで朝をすごしてしまう。そんな悩みを抱えていませんか? 人は夜になると体内時計によって自然と眠くなるもの。心と体をお休みモードに切り替える働きをするのが「メラトニン」というホルモン。メラトニンは光によって調整されているので、夜になっても明るい照明を浴びたり、テレビやパソコンを見ていると睡眠リズムが乱れてしまいます。

朝、スッキリ目覚めるための快眠習慣7つ

1. 朝は太陽の光をしっかり浴びる

体内時計を正しく動かすために、朝はカーテンを開けて太陽の光を感じることが大切です! お休みの日と仕事の日が2時間以上ずれると体内時計が狂ってしまうので、入眠・起きる時間を意識的してみましょう。

2. 昼間は活発的に動くこと!

昼間、どれだけ活発に動けたかで眠りの質は変わってきます。適度に疲れを感じる程度に動いて、体内時計を正常に働かせることも大事。デスクワークの人は、活発に動けず体内時計が狂いやすいので、休憩時に体を動かすように注意したいですね。

3. 夕食は就寝2時間前まで

寝る直前にごはんを食べてしまうと、本来眠りのために使われるエネルギーが消化に使われて睡眠が浅くなってしまいます。遅くても「就寝2時間前」までに食事は済ませましょう。

4. カフェインは就寝4時間前まで

仕事のあとコーヒーを飲むのは至福のひととき。でもカフェイン入りドリンクも眠りを妨げるので飲む時間に注意して。睡眠に障害を与えないためには「就寝4時間前」まで。それ以降は飲まない方がいいといわれています。

5. 深呼吸や入浴でリラックス

ストレスの多い生活をしていると、交感神経が活発になりお休みモードに入りづらく、眠りをつかさどる副交感神経が十分に働かなくなってしまいます。仕事のプレッシャーなどのストレスで心と体が緊張していると、寝つきが悪くなるのもこのためです。自律神経を整えるためには、お風呂にゆっくり浸かる、深呼吸するなどリラックス習慣を心がけて。

6. 手足を温めて血行を促進

手足が冷えていたり、血行が悪いと眠りにつきにくくなります。バスタブでゆっくり体を温めて、ストレッチしたり温かい飲み物(カフェインレス)を飲んで。冬は体が冷えて寝付きが悪くなるので、体を温めるように意識!

7. 照明はトーンダウンして

明るい部屋ですごしていると体内時計が「昼間」とカン違いして活発的になり、寝つきが悪くなります。照明は薄暗くすることが絶対。間接照明に切り替えて、夜モードの神経を働かせ、リラックスしながら良質な睡眠につきましょう!

女性の場合、月経前には寝付きが悪く、眠りが浅くなりがち。体を温めて、できるだけリラックスすることで改善されます。

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