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付き合うからには長続きしたい! 寛大な精神をもつための2つの心構え

  • 2016.1.16
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お付き合いをはじめた頃は彼のなにもかもが好きだった……。むしゃむしゃと食べる姿もかわいいと思っていたけど、最近は苦笑いしながら見守っている! ちょっとしたことですぐにケンカしては仲直りして、一向に進展しない二人の関係にイライラしている人もきっと多いはず。でもせっかくご縁あって付き合っているわけですから、長く太く、続けていきたいですよね。そのためには、やはり相手を許容する広い心を必要とします。

そこで今回は、「寛大な精神をもつための2つの心構え」をご紹介してまいります。

自分にはない相手の長所をみつける

お付き合いが長くなってくると、自分の短所はさておき相手の嫌なところばかり目につくようになり、指摘するたびにケンカになっている人も少なくないでしょう。ましてや、自分に自信があったり、仕事に生きている女性は、ついつい男性を見下すような意見を言っちゃいますよね。しかし、いくら彼とはいえ、一人の人間。あなたにも指摘されたくない欠点があるように、彼にだっていくつか隠したい短所があるでしょう。

寛大な心をもつためには、自分にはない相手の長所をみつけることがポイント。きっと冷静になって考えてみると、いくつかみつかるはずです。たとえば、自分はまだ実家でゆったりと過ごしているけど、彼はすでに一人暮らしをはじめていて、家族に頼らず、きちんと自立している……これだけでも、自分にはできていないことを彼はきちんと実行しているのです。

相手を頭ごなしに否定するのではなく、尊敬できる部分をみつけて、きちんと敬いましょう!

怒ってもいいけどきちんと向き合うこと

ときには、彼の行いが許せず怒りが爆発してしまうときもあるでしょう。あきらかに彼が悪いにも関わらず、笑顔で許す必要はありません。ただ、感情的に怒っても構いませんが、きちんと彼と向き合い、その都度、結論をだしていきましょう。お付き合いをしていれば、こんなことの繰り返し。

でも、最初は小さなことで怒っていたのが、だんだんと、怒りがおさまるのも早くなっているはずですよ。彼と向き合い続けていくうちに、自分で意識しなくても「相手を許すクセ」がついてきます。たとえ2時間遅刻してきても、怒る気持ちはどこかへ消え、買い物やカフェに寄っていこう! と、自然と切りかえができるように。相手を叱ることも大切ですが、話し合いもせずに、一方的に遮断するのはやめておきましょう!

いかがでしたか?

いくら大好きな彼であっても、血のつながっていない赤の他人。家族のようにすぐに理解してくれるほど、きっと彼も器用ではないでしょう。それでも、何度も相手に自分の気持ちを伝えることで、ほんの少しずつ、お互いの心境に変化がでてきます。いきなり寛大な心をもとうとするのではなく、ゆっくり時間をかけながら、相手を許せるクセをにつけていきましょう!