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ダイエット臭はカラダからの警告!臭いを防ぐ3つの心得

  • 2014.9.12
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極度に食事を減らしたり、「○○抜き」のように制限の厳しいダイエットを続けていると、カラダから不快なにおいを感じることがあります。はじめは口臭が気になり、次第に汗臭いようなにおいや、甘酸っぱいツーンとしたにおいをカラダから発するように・・・。

この「ダイエット臭」はカラダの危険を教えてくれる警告のようなもの。自覚するようになったら要注意。今のダイエット法を見直す必要があります。

ダイエット臭の原因は?

ダイエット臭は、無理な食事制限が原因です。この状態が続くと、口臭、体臭などのにおいを発する可能性があります。

口臭

胃がからっぽの状態が長く続くと、唾液の分泌が低下し、口臭の原因になります。

体臭

急激な食事制限で、エネルギー源である糖質が入ってこないと、体脂肪を代替エネルギーとして利用します。そのときに分解された脂肪酸や、発生した乳酸が体臭の原因に。汗や皮脂とともに体外に出ると、脂っこいような、汗臭いようなにおいを発します。
さらにエネルギー不足の状態が続くと、代謝がうまくいかなくなり、「ケトン体」という物質が血液中に増えていきます。これも強烈な匂いの原因となり、甘酸っぱいツーンとしたにおいを放つようになります。

ダイエット臭を防ぐには?

1.糖質を制限しすぎない

すでに説明した通り、糖質を制限することにより体内に「ケトン体」が発生し、においの原因となります。ダイエット中だとしても制限する糖質は、甘いお菓子や白砂糖、ジュース、菓子パンまでとし、お米などの主食は食べるようにしましょう。

2.有酸素運動で代謝をアップ

食事制限だけで痩せようとするのは、ダイエット臭のもと。カラダを飢餓状態にするより、運動によってカロリーを消費し、代謝を高めていきましょう。ジョギングやエアロビクス、水泳、ウォーキング、サイクリングなどの有酸素運動が効果的です。

3.においを抑える食べ物をとり入れる。

◆酢、かんきつ類、梅干し
クエン酸は匂いの元になるケトン体の生成を防ぎます。◆昆布、わかめなどの海藻類、アスパラガスアスパラギン酸は代謝を高め、脂肪酸の生成を防ぎます。
◆野菜全般、きのこ類

豊富な食物繊維は腸内の悪臭物質を体外に排出します。

無理なダイエットをせず、バランスのいい食事と適度な運動をとりいれることがダイエット臭を防ぐポイントですよ!