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彼に嫉妬してほしい。でもそれ逆効果かも? やらない方がいい行動集

  • 2016.1.15
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彼に愛されていることを実感したい。そう思うのは女性として当然のことです。愛されていると実感するための方法として、“彼に嫉妬してもらう”というのがあげられます。大好きな彼が嫉妬してくれたらそれだけで嬉しいですよね。ですが、あまりにやりすぎな行動は嫉妬を通りこして怒りに変わり、あなたへの気持ちが冷めてしまうまでに発展する可能性もあるんです。

そこで今回は、やらないほうがいい行動をいくつかまとめてみました。

男性との仲良さそうな写真

同窓会などで男性と仲良く話すぶんには構いませんが、男性との距離が近かったり、ボディタッチをしているような写真を彼に送ってしまうと、非常に嫌がられてしまいます。その男性への不信感もそうですが、彼女に対しての不信感も募りますし、軽い女と思われ幻滅される可能性も。嫉妬してほしい場合は、友だちとしての距離感をしっかり保っている写真を送ったほうが無難ですね。

自慢話をする

今日~君に告白された。などの話は、むしろ恋人同士なら情報を共有しておいたほうがいいので伝えるべきですが、嬉しそうに「今日~君に告白されちゃったんだ~!」なんて言ってしまうと、そんなに嬉しいならそっち行けばいいんじゃないの? なんて言われてしまっても仕方ありません。少し申し訳なさそうに伝えるのが彼への配慮というもの。告白されたというだけで嫉妬するには十分な話ですから、彼の不安をあおるような言い方をしてはいけません。

元彼の話をする

自分の過去について知ってもらいたい、という気持ちはわかりますが、それを話したところですっきりするのはあなただけです。前の彼の話を聞きたくないと思っている男性も多いので、彼が教えてほしいと言わない限り、自分から元彼の話をするのはやめましょう。自分じゃないほかの男性との思い出話を聞いてもつまらないですし、嫉妬ではなく自信を失ってしまう可能性もあります。話しておかなければならないこと以外はタブーの話題だと思うようにしましょう。

まとめ

嫉妬してもらうことで愛情を感じることはできますが、嫉妬以外でも愛情を感じることのできる場面はたくさんあります。わざわざ彼に嫌な思いをさせてまで愛情を確認する必要はありませんし、逆の立場で考えれば、わざわざ嫉妬させるような行動をする彼なんて嫌ですよね。

普段からお互いを大切に思っていれば愛情は常に感じられるものです。リスクをおかしてまで嫉妬するようなことは決してしないように気をつけましょう!