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『デスパレートな妻たち』チャーリー・カーヴァー、ゲイをカミングアウト

  • 2016.1.14
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大人気ドラマ『デスパレートな妻たち』でリネット・スカーボの息子の一人ポーターを演じ、現在は米MTVのホラードラマ『ティーン・ウルフ』に出演中のチャーリー・カーヴァー。彼がSNSを通して、ゲイをカミングアウトしたことが明らかとなった。

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米E!Onlineによると、1月12日(火)、チャーリーが画像共有サイトInstagramにて、思春期にゲイであると自覚したことを告白。「俳優になりたいと思い始めた年頃に、同学年の男子と僕は違うって漠然と分かっていたと思う。次第に、その漠然とした気持ちがハッキリしてくると、絶望感と疎外感を感じるようになって辛かった。結局は、自分がどう感じるのか知りたくて、"僕はゲイだ"って自分自身に向かって叫んだんだ」と綴っている。

性的嗜好によって差別されることのない世界を信じたいというチャーリーは、こうも続けている。「ゲイだと自覚したのは12歳の時で、そんな自分が嫌だった。その事実を、他の人に告げるのに2年ほどかかった。自信を持って"僕はゲイだ"というフレーズを言えるようになるまで何度も口の中で繰り返して、次は家族にカミングアウトしたんだ」と書き記している。家族は、ゲイであるチャーリーを快く受け入れてくれたそうだ。チャーリーには、双子の兄弟で『デスパレートな妻たち』と『ティーン・ウルフ』でも共演しているマックスがいる。

チャーリーは、2015年の映画『I Am Michael(原題)』でゲイの青年に扮し、ジェームズ・フランコ、ザッカリー・クイントと一緒にベッドシーンも演じている。(海外ドラマNAVI)

Photo:チャーリー・カーヴァー
(C)Izumi Hasegawa/HollywoodNewsWire.net