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冬の乾燥にはコレ!美容のプロが実践してる時短ボディケア7つ

  • 2016.1.12
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乾燥と戦わねばならぬこの季節、みなさん! ボディケアちゃんとしてますか?

お風呂から上がってうっかりぼーっとしていた日には、寝る前にカサカサしてきてかゆくなる私。足もカサカサ、手もカサカサ。これじゃあいかん、ということでしっかり洗ってしっかりボディクリームを心掛けていたのですが……これがどうにも肌がきれいになる予感なし、乾燥もまだまだ止まらなし。

だけどもワガママにも、冬は寒いしさくっと時短でボディケアしたい!という、私の思い……みなさんも思っているのではないでしょうか。さあ、こういうことはプロに聞くのが一番!

と、いうことで『Domani』2月号より、美容ライターが勧める時短でできちゃうボディケア方法をお伝えいたします♪

【1】 皮脂をとりすぎると乾く! ボディソープは泡立たないクリームタイプに替えて

ボディクリームやオイルをたっぷり塗っても乾いてしまう人は、洗う時に皮脂をとりすぎている可能性あり。おすすめは、泡立たないクリームタイプのボディソープ。ぬらした体に手でなじませるようにしてすすぐと、程よく汚れが落ちて、あとはしっとりなめらか肌に!

▲こういう堅めのテクスチャです。しっかりと汚れも落ちます!

 

【2】 週末はボディスクラブでしっとり、エステ帰りのボディに

冬は肌の代謝が下がり、乾燥も進んで古い角質が滞りがち。週に1回スクラブで不要な角質をオフすると、潤いと透明感がアップします。このとき、大人の肌に選ぶべきは「シュガースクラブ」! 砂糖は溶けやすいので肌あたりがマイルド。保湿効果もあり、しっとりと洗いあがります。

 

【3】 忙しい夜はミルク&オイル入浴剤で保湿と冷え対策を一気に!

冷え対策&血行促進に入浴は欠かせないですが、肌の潤いと言う意味では要注意。湯船に皮脂のうるおい成分が溶け出してしまうんです。ミルクタイプの保湿入浴剤やバスオイルを使えば、潤いを補いながら体を温めてくれるので、湯上がりの肌が乾きにくくなります。

【4】 お風呂上がりにボディオイルをなじませれば、乾燥防止に!

お風呂上がりにタオルで体を拭く前、肌が水分を含んでいる状態でボディオイルを塗ると、スッとなじんでたちまちふっくらした肌に。湯上がりの肌は放っておくとどんどん乾燥してしまうので、すぐ全身にオイルをなじませるのを習慣にしましょう。

 

【5】 デリケートゾーンこそ保湿を! 見えないところも乾かない女に

▲専用アイテム、いっぱいあるんです!

全身に塗るボディローションも、デリケートゾーンにまで塗る人は少ないですよね。とはいえ、考えてみると肌の一部なので、当然保湿は必要。特に年齢を重ねると乾きやすくなる部分なので、刺激の少ない専用ソープで洗い、専用の乳液やクリームでしっかり保湿して。

 

【6】 ハンドクリームは昼間と夜で使い分けを

会議や会食などで、意外と人目につきやすい手。ハンドクリームでこまめに保湿することが好感度アップにつながります。とはいえ、日中の作業の支障になる、べたつくものはNG。昼間はサラッとしていて香りのいいもの、夜はコクのあるものを使い分けましょう。

 

【7】 フレグランスボディケアでさりげなく、いい香りをまとう

オフィスマナーとして、強い香水はNG。多くの人と会う仕事や、人と至近距離で接する仕事ならそれはなおさら。そんな人におすすめなのが、ボディローションで保湿しながらさりげなく香りを楽しむこと。最近では日中まで香りが続くボディソープも出ています。

 

以上、7つのルール。ふたを開けてみれば、実はどれも簡単で今日からでも実践できそうなことばかり。あなたも今日からお家で時短ボディケア、始めてみませんか? (末成あゆみ)

『Domani』2016年2月号(小学館)