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「ほんとはイイ人」タイプの男性はどう落とす?〜立川式”男性の5つの恋愛タイプ別診断”

  • 2014.9.11
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本当は照れ屋で傷付きやすい人見知り。

10万人の男性から得た情報をベースにした恋愛タイプ別性格診断。今回は、タイプ1「ホントはいい人」とのコミュニケーション術です。「5分間会話をすれば、女性の好み、そのかたにとって心地よいコミュニケーションが何かを見抜くことができます」というLOVEコーチの立川ルリ子先生が、少人数制のセミナーのみで伝授してきた秘密の方法を大公開!大好きな彼に強く永く愛されたい人、自分の性格と相性ぴったりな男性を選びたい人、必見です!

◆「ホントはいい人」タイプの特徴おさらい

よく視線が下に動く、考えながら話している、こちらの話も考えながら、咀嚼しながら聞いているという雰囲気。会話の内容に比喩や、例え話も多いです。このタイプのかたは、本質は真面目で、照れ屋で、傷付きやすい、人見知り。しかし中には、傷つきやすい自己の本質を隠すため、高いコミュニケーション術を身につけているかたもいます。

CHECK!タイプ1.「ホントはいい人」のトリセツ

1.体感的な会話にはざっくりとした返事を

多くの方は体感的です。つまり、会話の中で「何となく、そう思った」「そう感じるんだけど」「そんなイメージだね」「そういう雰囲気あるよね」など、抽象的な表現が多いです。

それに対して、「何となくってどういうこと?」と聞かれると、“それを説明することは重要か?”と理屈で考えてしまいます。“突き詰めることが大切ではなく、どう感じているかが大事”なので、「何となくは、何となくだよ」というような答えがきます。

“本質”に重きをおくので、「問題は、そこじゃなくて」「それはどうでもいい話だよね」などの台詞も多いです。これに関しても追求されることを嫌がるので、こちらも「何か、わかる気がする」など、ざっくりした返事をしましょう

2.“覚えている”と“誠実さ”をアピールして

感受性が豊で、自分の感情に正直。何事も“自分が納得すること”が大前提なので、適当な話をする人や、約束を守らない、忘れっぽい、怒りっぽいなどの人を嫌います。ですから、“あなたが嫌がることはしない”とアピールをすると好印象です。

具体的には、「先日あなたが言っていたことだけど」→“覚えているよ”、「約束だから、必ずそうするね」→“約束は守ります”、「あなたにだけは、わかってほしいんだよね」→“怒るよりも、理解を求めます”など。“覚えている”ということと“誠実さ”を盛り込んだ会話をしましょう

3.気遣いは言葉以外の方法で

体感が得られるような場面を作りましょう

部屋の雰囲気作り、香り、食事の場所、居心地の良さなど、体感できるものでアピールし、彼に気を使っていることが“言葉以外の方法”で伝わるようにすると喜びます。

具体的には、あなたの携帯へのLINEやメールの着信音に「返事しなくて大丈夫?」と言ったなら、次回からは音が鳴らないようにする。「疲れているとこの香りが安らぐ」と言ったなら、彼が疲れている時はさりげなく、その香りがする…など。押し付けがましさがなく気付くとそうなっていると、とても喜びます。

このときのポイントは、「気付いた?」などとアピールしないこと。自分の良いように解釈したいので、相手がどんな意図でしてくれたかを知りたいとは思っていません。ただ純粋に自分のためにそうしてくれたと思うことに喜びを感じます。

このように自己完結をしてしまうため、こちらが意図していないことで喜んだり、些細な思い込みや誤解で怒ったりもしますので、気持ちが読み取り辛いというやっかいな一面もあります。

4.褒めポイントは性格と内面性

性格や内面について褒めると喜ばれます

具体的には、「優しそう、よく言われるでしょう?」「ちゃんと話を聞いてくれそうな雰囲気」「この空気感に何だか癒されるんだよね」など、ざっくりとしたものが良いです。自分と対話するのが好きなので、ざっくりとしているほうが良い風に捉えてくれます。

逆に、何かをピンポイントで褒めても、自分がそう思わないと“お世辞を言われている”とか“馬鹿にされた”など、ネガティブに捉える人もいます。ですから、あくまでどうとでも取れるような会話が好まれます

5.自慢話をキャッチ、言葉で返そう

本人が自慢に思うことや、彼自身が自分で良いと認めていることに気づいてあげたり、“あなたが思っている通りにちゃんと見えているよ”と伝わる会話をしたりすることが大変重要です。ただし、何が自慢で何が長所だと思っているのかを正確に把握しないと逆効果なので、注意が必要です。

このタイプは、「本当の自分」よりも、「こんな風に見えてほしい」という自分の理想像があります。なので、他人から見ると隠すようなことではないのに、本人が短所だと感じていることがあります。そこを、「ほんとのあなたはこうでしょ?」と図星をつくのはタブー

逆に、他人から見たら“気にしているのかも?”と思うようなことでも、本人は納得済みで、ポジティブに捉えている場合もあります。

「俺ってここが欠点だから」など、何度も出るフレーズは、その欠点を“自分でもわかっている”とアピールすることで、“乗り越えた”と自分自身で確認したいために、何度も口にするのです。これには、「そこがあなたのいいところ」と肯定的に返しましょう

つまり、このタイプとの会話のポイントは、“本人の口からでるセリフだけを受け取り、会話する”こと。裏を読んだ会話はしないことです。

6.考えの押しつけはNG

1番注意したいのは、“自分がそうだからあなたも”という考え方を押し付けないようにすることです。「私は、こう感じた」「何となくだけど、私はそう思う」など、やはり体感的な言葉で、あくまで「私は」という主語のもと自己主張します

このタイプは、“自分は自分、人は人”という考えなので、「結論は一緒だけど、視ている観点がお互い違うね」など、否定しない意見の述べ方をしましょう。意見をすり合わせる必要はありません。

7.謝り方は“ざっくり”がベスト

このタイプの悪いところは、一度機嫌が悪くなると、だんまりを決め込んだり、理由を話さず、ひたすら不機嫌でいたりするところです。

そして、こちらが気を使えば使うほど悪化します。例えば「何で怒ってるの?」「悪いことしたなら言って」「私が悪いなら謝りたいから」などの言葉に、更に機嫌を悪くします。

傷付きやすいため、追求され、もう1度、傷に触れられるのが嫌なのです。1度この状態になると、びっくりするほど極端に相手をはねつけます。

こんな状態になったらこうします。「何だかわからなくってごめんなさい。けど、あなたが気分を悪くしていることだけはわかるから、それは私が悪いと思うの。それについては、謝らせてね」といった、やはり、ざっくりとした謝り方をします。

そうすると、軽いことなら「もういいよ」で済みます。このタイプが不機嫌になっても、何で不機嫌だったのかはもう考えません。気になるでしょうが、忘れましょう。

8.仲直りは“感情の収めどころ”を見つけること

本人にとって大切なことや、要望があることなら、ぽつりぽつりと自分の考えを話はじめたりしますので、その場合は反論せずじっくりと話を聞き、「あなたがそう思ったことが大切だね」という姿勢で話を聞きます。

ここが、彼がいい人である所以なのですが、彼にとって大事なのは、相手を謝らせること、へこませることや、理解させることではなく、自分の感情の収めどころを自分で見つける作業が何よりも大事なので、こちらは、そのお手伝いをするという形をとってあげることです。

黙っていた彼の機嫌が急によくなったら、“あぁ、解決したのね”といつもと変わらない様子で接してあげることです。

9.彼の気持ちを引き出す方法

このタイプに、自分の気持ちをもっと話してほしいと思うなら、“あなたが思ったことが、私の中では優先されるのよ”という姿勢でお付き合いすることです。“正しいか、正しくないか”ではなく、「あなたがそう思ったなら、そうしましょうよ」という会話を常日頃からしてあげましょう。

ただ、おべっかを嫌うので、自分の考えも、はっきりと述べた上で、「私はこう思うけど、あなたがそう思うなら、そうしましょう」という姿勢でいること。そして、何か要求がある時は結論をすぐに求めず、「これについて、少し、考えてみてね」という形でのお願いをしましょう

『気になる彼、気のない彼、無理めな彼でも、あなたの恋がずるいくらいに叶う! 男性の5タイプ別、アプローチ』

立川ルリ子

(SBクリエイティブ)

書籍も2015年は2冊出版予定で、大和出版から待望の執筆書籍 「この女に愛されたい」と思われる“彼女”になる方法が出版。