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左利きの人なら共感すること間違いなし! 左利きあるある

  • 2016.1.8
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世の中のほとんどのモノは右利き用にできています。右利きの人ならなんの不便も感じることのない快適な世の中なのでしょうが、左利きの人にはなにかと不便だと感じることも多々あるわけで……。

左利きの人ってどのくらいいるの?

世界的にみて、左利きの人は10%前後の割合しかいないと言われています。その中で日本の左利き率はおよそ12%と世界平均を若干上回るレベル。ちなみに、おとなり韓国では左利きの割合はおよそ3%、アメリカはおよそ2%弱しか存在しないんだそうです。そう考えると日本の左利き率は比較的高いということになるんですね。

ちなみに筆者はクロスドミナンス(用途に合わせて利き手が変わる人のこと)です。そのため完全な左利きの人よりも生活しやすいとは思いますが、やはりそれでも不便だと思うことも結構あるものなんですよ~。

それでは左利きあるあるスタート!

□ 「左利きって頭いいんでしょ!?」って目を輝かせながらきかれる

□ そもそもなぜ左利きなのかを問われる

□ 自販機のコイン挿入時や電車の切符を通すときなど、ことあるごとに腕がクロスしてしまう

□ デザートフォークがとてつもなく使いにくい

□ カウンターで食事をすると隣の人に腕がぶつかる

□ ハサミが使いづらい

□ 手帳型スマホケースの開き方が逆だとうれしいと切実に思う

□ スープ用おたま(レードル)に大苦戦を強いられる

□ 左利き用のものが圧倒的に少なく、値段も高い

□ ドアの開閉がしづらい

□ ボーリングでは、ボールの指の穴の位置が微妙に合わないので思うようにスコアがのびない

□ ペットボトルのふたなど、まわして開けるものが開けづらい。

□ 野球のグローブやミットは、学校には左利き用がない(あったとしても極端に少ない)ため授業では一苦労

左利きの人に厳しい社会……!

ざっと例を挙げただけでもこんなにありました。右利きの人ならまったく気づかない左利きの悩み……。大多数に合わせるのは当たり前のことではありますが、少数派である左利きには他にもたくさんの不都合があるんですよね。それによりかかるストレスが結構な負担となり、平均寿命が右利きの人よりも短くなるという説もあるくらいですからね。

左利きの皆さまは「あるある」と思うことだらけだったのではないでしょうか?

ちなみに最近の幼稚園や保育園では「先生、右ってどっち?」ときかれたときに「お箸(鉛筆)を持つ方の手だよ!」などという教え方はしてはいけないというのが暗黙のルールらしいのです。新しい女子会のネタとして、左利き談義に花をさかせてみるのも楽しいかもしれませんよ!