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着回し力UP!ファッショニスタのベルト活用7パターン

  • 2016.1.8
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ついついチェックしちゃう、ファッショニスタのSNS。彼女たちのインスタグラムやブログには、おしゃれテクニックがたくさん隠されているのです! 中でも『オリビア・パレルモ』は、世界中のファッションウィークにも参加するおしゃれアイコン。そんな彼女も実践している着回しテクニックには、ベルトが大活躍! 着膨れしやすい冬も、ベルトでウエストマークすれば、着痩せ効果をGETできますよ。海外セレブがお手本のベルト巻きから、筆者が普段から研究して活用しているベルト術まで一挙7パターンをご紹介しちゃいます!

■おしゃれ&着回し力がUPするベルト術

オリビア流ベルトテクニック

作り方は簡単! ベルトの穴に普段通り通したら、余った部分を中へ入れ込むだけのシンプルスタイル。細いタイプのベルトが華奢な雰囲気をUPさせてくれるのでオススメです。

オリビア流八の字スタイル

ワンポイントアクセントに打って付け! 目を惹くデザインなので、ウエストの高い位置でマークすれば腰の位置を高く見せることができます。作り方は、ベルトを穴に通し、下から上へ余ったベルトを巻きつけます。同じようにして、八の字になるように反対側にも巻きつけ、余ったベルト部分を、八の字にクロスさせたら出来上がり。

変化形八の字スタイル

細ベルトで作る、ちょっと崩した八の字は、一気にオシャレ度がUP。カーディガンやニットの上からウエストマークすれば、シンプル服も華やかになります。作り方は、ベルトを穴に通し、下から上へくぐらせます。ベルトの先をくぐらせた下に通し、反対側にも下から上へくぐらせ、余ったベルト部分を整えたら完成です。

カジュアルスタイル

「オリビア流ベルトテクニック」のシンプルな巻き方に一工夫プラスしたベルト術。コートのウエストマークにも活用できるおしゃれ技です。作り方は、ベルトを穴に通したら、下から上へくぐらせ、余った部分のベルトを、バックルの後ろ付近におさめるスタイルです。

巻き巻きスタイル

作り方は、余ったベルト部分を二周巻いて、その中にベルトを通し、固定します。大きめのYシャツにも相性抜群!

デザインタイプ

まるで最初から、そんなデザインかのように見えるベルト術。柄物を使うと、さらにオシャレ感がUPします。作り方は、ベルトを穴に通したら、下から上へくぐらせ、余ったベルト部分をバックルに挟むように固定するスタイル。

カッチリ!コンサバティブ系

パンツスーツのアクセントや、シルク系の白ブラウスにマッチするベルトスタイル。作り方は、穴を通した後は、下から上へくぐらせ、くぐらせたベルトの中に余った部分を入れて引っ張れば完成!

ベルトの着け方はただ単に穴に通すだけではありません。おしゃれセレブのテクニックを真似て、着回し力UPとともにファッショニスタの称号をGETしちゃいましょう!

(馬場 さおり)