「昔は~」にはこんな意味が! “男の口癖”に隠れた心理を読み解け!

口癖には本音がちらっと隠れているもの。よく「昔は~」など言うなど、男性と話をしているときになんとなく気になる口癖ってありませんか? その意味ってなに? じつは、口癖からその人の隠れた心理を読み解くことができます。

そこで今回は心理学的「男の口癖」解読法をご紹介します!

「昔は○○だった」

「オレって、昔は○○だったんだよね」と昔の自慢話をする男性って多いですよね。こういうタイプの男性は、じつは自分に自信がない人。昔話にも2種類あってひとつは「今の自分を他人と比べられたくない!」という心理が働いているタイプ。他人と比べられるのがイヤなので、過去の自分を比較の対象にして“自慢できる自分”を相手アピールしています。

もう1種類は昔の自慢話を持ち出して「今はダメだけど、じつはスゴイ男なんだぜ~」と実際の自分より、よく見せようとするタイプです。今の自分に自慢できるものがないので、過去の栄光から実績のある人だと思わせたい欲求が隠れています。

「ウチの」「僕の」「私の」

自分の所属している会社や家族などについて話すときに、やたら「ウチの会社は」「オレのおふくろが」という言いかたをする男性も意外と多いのではないでしょうか。ウチとか、私とか主語を頭につけるのは「ウチ=内」という意味で、相手を「外」の人だと意識していることになります。こういう口癖がある人は、身内意識が強く、それ意外の人を排除したがる傾向が隠れています。

つまり、やたらと「ウチの○○が」と言う男性は、さびしがりやで自立できない未熟な大人……だと言っているようなもの。ひとりではなにもできない小心君だったりします。

「疲れている」「疲れた」

やたらと「疲れた」アピールしてくる男性もいますよね。なにかしようとするときに「疲れている」とアピールしてあらかじめ自分にハンディを負わせて、失敗したときに「疲れていたからしかたない」とプライドを守ろうとする人に多い口癖です。失敗しても「俺のせいじゃないよ」と思えるように、最初に言い訳を用意しているような状況です。

なにかにつけて女性に「疲れている」という人は、自信がないのでハンディキャップを用意しています。失敗したときに「ダメな人」と思われたくない意識が働いています。「今日はなんか体調が悪い」「昨日、徹夜で」なんて口癖も同様です。

まとめ

男性がよく口にするこれら3つの口癖。あなたのまわりにもこんな口癖をつぶやく人はいませんか? 本音ではこんなふうに思っているんです。自信のなさやプライドをカバーするための一言、かっこよく見せたい相手には特に多くなるそうですよ。

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