いつもサクサク仕事をこなす人のマスト習慣に学んでみない?

同じ仕事でも効率よくサクサクこなす人と、ダラダラと時間がかかりながらやっている人がいます。その違いはどこからくるのでしょう? 仕事が早い人たちは、じつは効率よくこなすための習慣を意識的に身に着けていることが多いようです。それらは一体、どんなことなのでしょうか?

仕事を効率よくこなすためのマスト習慣、ぜひ皆さんもマスターして、周囲から一目置かれる“デキル女”になってみましょう!

仕事をする前の“朝の儀式”で、オンモードに入る

デスクについて始業時間がきたらお仕事スタート、というのはあまり賢いとは言えません。効率よく働く人たちは、実際の仕事をはじめる前になにかしらの行動を“儀式”として定番化し、それによってお仕事モードのスイッチが“オン”になります。

たとえばそれは通勤前の早朝のエクササイズだったり、ゆったりとお茶やコーヒーを楽しむことだったり、読書だったりとさまざま。でも自分が心から楽しめることを“儀式”にすることで、ポジティブな気持ちで1日の仕事をスタートすることができます。

自分の“ミッション”を明確に意識する

“ミッション”とは目的、使命感とも言いかえることができます。

・ 今の仕事をはじめた動機は?

・ あなたは会社やチームにどんな貢献をしていると思いますか?

・ 今の仕事はあなたを人間的、そしてキャリア面でもどんなふうによりよい方向に導いてくれるでしょうか

普段そんなことを深刻に考える機会はあまりないかもしれませんが、そうした“ミッション”が明確になっていると、仕事のモチベーションやキャリアアップへの意欲も大いにかきたてられます。一度こうした問いに対する答えを書き出してみると、仕事に対する姿勢や価値観を見直すきっかけともなります。

1日の行動予定をしっかりプランニングする(休憩時間も含める)

仕事を効率的に進められている人は、計画性があり日々のスケジュール管理をしっかりと行っています。優先順位をつけた“やるべきことリスト”を作り、それを現実的にコツコツとこなしていくことで、大きな成果につなげているのです。ただしここで注意してほしいのは、優秀な人はスケジュールを仕事で埋め尽くすのではなく、休憩時間もちゃんと入れていること。

ある調査によれば、生産性の高い人は、52分ごとに17分間の休憩をとっているといいます。ちょっと多すぎるように感じられるかもしれませんが、人間の集中力はそう長くは続きません。だからこそ、こうやって休憩時間もしっかりと予め組み込むことで、頭をリフレッシュさせ、仕事の精度を高めていると言えるでしょう。

惜しまず、コミュニケーションをたくさんとる

ほとんどの仕事は他人とのチームワークやコラボレーションによるところが大きいことを、賢い人は知っています。ですから、仕事上のコミュニケーションを惜しみません。メールだけの対応にせず、直接会って話す機会を作ったり、誤解がないよう自分の意図をはっきりとストレートに表現する工夫をしたり、そうやってコミュニケーションを密にとることで、人間関係がしっかりとでき、よりよい成果が出せるのです。

「この人、苦手だな」なんて思わず、自分から壁を取り払っていくつもりで、積極的に関わっていきましょう。

健康的な生活を仕事の犠牲にしない

“寝る間も惜しんで”、なんて表現もありますが、仕事の生産性を重要視する人からすれば、睡眠不足は集中力低下の要因でしかありません。体の調子が万全でこそ、仕事でもいいパフォーマンスが発揮できるのです。ですから、仕事を口実に健康的な生活を犠牲にするようなことはやめましょう。

十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事、そして適度な運動は、健康を守る基本ルールです。仕事を効率的にこなしたかったら、まずは生活リズムをきちんと整えること、くれぐれも体に無理のかかるような生活を長く続けることはしないようにしましょう。

▽ 参考記事(海外サイト):7 Productivity hacks for a better workweek(http://familyshare.com/growth/7-productivity-hacks-for-a-better-workweek)

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