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食いしばりでほうれい線が深くなる!?冬のおブス行動3つ

  • 2016.1.4
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暖房や厚手のセーター、ダウンコートなどが欠かせない毎日。風邪には勿論気をつけたいですが、気温が低下すると寒さのせいで無意識にやってしまいがちな冬のおブス行動があります。寒さで歯を食いしばっている人! ほうれい線が深くなってしまうかもしれませんよ。

■寒いとやってしまいがち!おブス行動3つ

(1)猫背になる

肩こりや頭痛、腰痛の要因でもある猫背。見た目も美しくなく、老け込んだ印象になってしまうので避けたいもの。しかし、人は「寒い」と感じると、身体の中心部の温度を高くするために、無意識に背中を丸めてしまいます。寒さによる猫背を防ぐためにも、お腹は腹巻きやタイツ、カイロなどで温めるなどの対策をとりましょう。また、寒くて首をすくめるのは肩こりの原因になります。タートルネックやマフラーで冷やさない工夫をしましょう。

(2)引っ掻き傷

気温が低下し空気が乾燥する冬場は、知らず知らずのうちに、手足に引っ掻き傷ができてしまいがち。これは、皮膚の乾燥によるものです。肌が乾燥していると、刺激に対してとても敏感になっているので、わずかな刺激でも強いかゆみを感じてしまうのです。

特に夜間に多く、布団の中や湯船の中で掻きむしってしまうと、傷が出来てしまい角質にダメージを与え、ますます肌が乾燥するといった負のスパイラルに陥ってしまうので、要注意。

(3)食いしばり

寒さに耐えている時、人は無意識のうちに歯を食いしばっていることが多いそう。そうなってしまうと、あごの周りが耐えず緊張した状態となって筋肉痛になり歯痛の原因になります。

また、歯の食いしばりが長時間続くと歯が削れて噛み合わせが変わり、顔の脂肪が落ちて頬が垂れ、ほうれい線が深くなってしまうのだとか!

1日に数回あごを左右に揺すって口周りの力を抜き、リラックスをすると良いでしょう。

気がつけば陥っているかもしれない冬のおブス行動。うっかりやってしまっていないか、注意してみましょう!

(前田紀至子)