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『ゴシップガール』エド・ウェストウィックの打ち切りドラマ、米Huluで全話配信へ

  • 2016.1.4
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『ゴシップガール』のチャック・バス役で知られるエド・ウェストウィックが殺人鬼に扮した米ABCの『Wicked City(原題)』が、低視聴率のため3話放送時点で打ち切られたことはすでにお伝えした通り。もともと全11話製作予定で、すでに撮影済みの8話までの未放送分が日の目を見るのかどうか危うくなっていたが、米Huluで全話配信されることが決まった。米Varietyが伝えている。

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本作は、1982年、ロサンゼルスの"サンセット・ストリップ"と呼ばれる場所を舞台に、若い女性がターゲットとなる残忍な連続殺人事件に焦点を置いた犯罪サスペンス・スリラー。エド演じるシリアルキラーのケントと、その恋人ベティ(『トラフィック』のエリカ・クリステンセン)を、ロサンゼルス市警察の刑事ジャック(『LAW & ORDER』のジェレミー・シスト)が追跡していくが、ずる賢くて頭がキレるケントの正体はなかなか見破られないというストーリー展開だった。

製作総指揮のローリー・ザックスは、打ち切りを受けてストリーミング用に追加撮影を行い、8話でストーリーが完結するように「素晴らしいエンディング」を用意したと説明している。

ケントとベティという凶悪なカップルが警察の目をくぐり抜けて逃走できるのか、はたまた逮捕されるのか。どんなエンディングになるのか気になるところだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:エド・ウェストウィック
(C)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net