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ツラいダイエットにさよなら!痩せ体質の作り方まとめ

  • 2016.1.2
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ダイエットをしているのになかなか痩せない。そんなに食べているわけでもないのに体重がちっとも減らない…。そんな経験はありませんか? ずっとダイエットを意識して、食事制限や運動を続けるのは辛いですよね。

でも痩せやすい体質を作ることができれば無理なダイエットをしなくてもスタイルをよくすることは可能。そこで今回は過去記事の中から、痩せる体質の作り方をまとめてご紹介します! 正月太りもスッキリ解消しましょう!

■食べないダイエットは今すぐやめて!しっかり食べて痩せ体質をつくる方法

食事制限を続けていると、一時的に体重は落ちます。しかしそれは、無くなって欲しい脂肪が分解されているのではなく、筋肉がエネルギー源となって分解されているのです。痩せたと感じていても、実は基礎代謝が落ちているので、逆に燃焼しにくく脂肪を蓄えやすい身体になってしまいます。また、食事の量を減らすと、筋肉を維持するタンパク質が不足してしまうので、いくら鍛えても筋肉が育ちません。

■痩せ体質への鍵!?「短鎖脂肪酸」とは?

短鎖脂肪酸とは、腸内細菌によって食物繊維などが発酵することによって生成される脂肪酸。

腸の働きを活性化させ腸内環境を良い状態に保つ働きのほか、小腸にある「L細胞」という部分を刺激して、食欲を抑えるホルモンの分泌を促し、食欲を増加させるホルモンの分泌を抑える作用もあるのだそう。

■短鎖脂肪酸を生む食べ物 2つ

(1)水溶性食物繊維

食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類があります。

果物や海藻などに多く含まれる水溶性食物繊維は、「ヤセ菌」と呼ばれる善玉菌の大好物。発酵されて短鎖脂肪酸を産生するほか、老廃物や毒素を吸着する、便を柔らかい状態に保ってスムーズな排出を促す働きもありますから、デトックスや便秘解消もサポートします。

<水溶性食物繊維を多く含む食べ物>

海藻・柑橘系フルーツ・大麦・納豆など

(2)オリゴ糖

オリゴ糖も腸内で発酵して短鎖脂肪酸を作り出します。

一般的な食べ物にも含まれる成分ですが、含有量が多くはありません。シロップとして販売されていますから、痩せ体質を目指すなら、砂糖の代わりにオリゴ糖を使う習慣をつけると良いかも。

<オリゴ糖を多く含む食べ物>

玉ねぎ・大豆・はちみつ・にんにく・イチゴなど

無理なく脂肪を減らすためには改質から改善してあげることが大切です。痩せ体質を手に入れて無謀なダイエットとはさよならしましょう!

(LBR編集部)