げっ・・・お正月太り!? ソムリエが教える「太りにくいお酒の飲み方5箇条」

年末年始に実家に帰ると沢山のご馳走が並んでいて、しかもゴロゴロして動かないのでほぼ確実に太る、という方も多いのではないでしょうか。

お正月休みが終わる頃にはすっかり太ってしまって全然体重が戻らない……とならないためにも、太りにくいお酒の飲み方を知っておきたいですね。

今回は、元バーテンダーでソムリエ資格も所持している筆者が“太りにくいお酒の飲み方”を解説します。

出典元:http://www.shutterstock.com/

 

1.炭酸系は避ける

ビールやシャンパンなど泡モノを飲むとお腹が膨れるのであまり食べないという方もいるかもしれませんが、ダイエットを考えるなら炭酸系はあまりオススメできません。

その理由は2つあります。1つは炭酸の刺激で食欲が増すのでお酒を飲まないときよりも食べてしまうこと。もう1つは炭酸系のお酒には味付けが濃いものがよく合うので、塩分の摂り過ぎになりやすい点です。

 

2.何も食べないのもNG

お酒を飲むとあまり食べないという方は栄養面でも良くないし胃腸への刺激も心配ですね。枝豆や湯豆腐など低カロリーで栄養の多いものをつまむようにしましょう。

満腹中枢が満足するまでには時間がかかるので、お酒を飲む前に軽く胃に入れておいた方が食べ過ぎを控えられます。

 

3.熱燗やお湯割りを選ぶ

ビールなど暑い時期に好まれるお酒や冷たくして飲むお酒は体を冷やします。冬に飲むなら、日本酒の熱燗や焼酎のお湯割りの方が体を冷やさないので良いのです。

それ以外だと、常温の赤ワインも体を冷やさないのでオススメです。どうしても冷たいお酒を飲みたいときは、常温のお水かお湯を横に置いて一緒に飲むようにしましょう。

 

4.温かいおつまみを食べる

お正月のおせち料理は冷たいので、冷たいお酒と一緒に食べると体が冷えてしまいます。一緒に温かいスープや焼き物など、体が温まるおつまみと一緒にお酒を飲むようにしましょう。

 

5.水を沢山飲む

お正月料理は味が濃いものが多いので、お酒のつまみにしていると全身がむくみがちです。寝起きに白湯を飲んだりしてデトックスを促しましょう。

ちょっとしたお酒の飲み方の違いで、ダイエットには差が出るので取り入れてみてくださいね!

 

いかがでしたか? どれも少し意識するだけで、かなり変わると思います。

どうしてもお酒が避けられないこの時期だからこそ、注意してみて下さいね♥

 

【画像】

※ Kaponia Aliaksei

 

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