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髪の毛は大事なモテポイント! 正しいデイリーケアの方法

  • 2016.1.2
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髪の毛は女性のチャームポイント。

「烏の濡れ羽色」という言葉があるほど、

古来から女性の豊かで艶のある髪は魅力的なものとされてきました。

現代でも、ショートヘア、ロングヘア問わず、

サラサラで艶のある豊かな髪は女性らしい魅力を持っています。

そんな理想的な美しい髪の毛を手に入れるには、普段から正しいデイリーケアを行うことが大切。

毎日の積み重ねで、美しい髪の魅力的な女性になりましょう。

髪の毛のブラッシングは毛先→根元の順で

基本中の基本、髪の毛のブラッシング。

髪の毛のブラッシングは、まず毛先を梳かしてから、

髪の毛の中間、根元、と毛先→根元の順にブラッシングします。

根元から一気に毛先までブラッシングしてしまうと、毛先に引っかかって髪の毛が絡まり、

切れ毛などダメージの原因になってしまうためです。

髪の毛全体を梳かしてから、最後に根元から毛先に仕上げのブラッシングをします。

 

シャンプーの前にはブラッシングする

シャンプーする前には、目の荒いクッションブラシで髪の毛をブラッシングしましょう。

実は、シャンプー前のブラッシングは重要で、

シャンプー前に髪の毛を梳かしておくことで髪の毛が絡まるのを防ぎ、

頭皮の汚れやスタイリング料を落としやすくすることができます。

 

予洗いはしっかりと!

シャンプーをつける前、髪の毛をお湯だけのシャワーで洗う予洗い。

この工程だけで頭皮と髪の毛の汚れの8割を落とすことができるので、

予洗いはしっかりと行いましょう。

お湯で流しておくことで、シャンプーの泡立ちもよくなります。

予洗いの時、熱いお湯を使うと頭皮に必要な皮脂も洗い流されてしまい、

乾燥状態になってしまうので、38度くらいのぬるく感じるお湯を使いましょう。

しっかり予洗いできたら、シャンプーをつけます。

直接髪の毛につけるのではなく、一度手にとって泡立ててから髪につけて馴染ませます。

爪を立てず、指の腹で頭皮をマッサージするようにシャンプーします。

シャンプーし終わったら、洗い残しがないようしっかりと時間をかけて洗い流します。

 

乾かす時はドライヤーの熱に注意

髪の毛が濡れたまま放置するのは禁物!

生乾きになってニオイの原因になってしまいますし、

キューティクルが開いて髪が傷んでしまいます。できるだけ早く乾かしましょう。

まず、バスタオルで髪の毛をタオルドライします。

この時ゴシゴシと拭くのではなく、髪の毛をタオルに挟んで水分を吸い取るイメージで。

ある程度タオルドライで乾いてきたらドライヤーを使って乾かします。

ドライヤーを使う前、ヘアオイルやトリートメントを髪の毛に揉み込んでおくと、

ドライヤーの熱で髪が傷むのを防げます。

乾かしている間もドライヤーは髪の毛から10cm以上離し、

同じ場所にずっと当てないよう動かすことで熱による傷みを避けましょう。

 

髪が長い人は髪の毛をまとめる

ロングヘアの人は寝ている間に髪の毛が擦れたり、寝癖の原因になるので、

髪の毛を軽くまとめておきましょう。

きつく縛ると髪の毛に跡がついてしまうので、シュシュで結んだり毛先だけ結んでおく程度に。

 

毎日行う基本のケアは一番大切です。

正しいヘアケアで美しい髪の毛を手に入れて、より魅力的な女性を目指しましょう!