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「この3日間でできるだけ多くしたい」妊活成功のため夫に伝えると? <PCOSの妊活記録>

  • 2024.6.13
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Instagramやブログで過去の実体験や育児の様子を漫画に描いているおきこさん。1年経っても子どもを授かれず、婦人科を受診すると『多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん):別名PCOS』と診断されてしまいました。妊娠を希望している旨を告げたところ、医師の判断で、排卵誘発剤を服用しながらタイミング法に挑戦することになり……。

※おきこさんからのお願い※
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状や程度は個人によって異なり、その対策や治療法もさまざまです。今回私が実践した方法はたまたま私に合っており、その結果妊娠できたというものなので、「多嚢胞性卵巣症候群でも妊娠する方法」を紹介するお話ではありません。あくまで一例として見ていただければと思います。

薬の量を増やした結果…妊娠のチャンスが!

タイミング法での妊活を進めるにあたり、排卵日を確定させるため、排卵誘発剤の服用を始めたおきこさん。しかし、5日間ほど誘発剤を飲み続けたのち、婦人科で卵巣の様子を確認してもらったところ、医師から「まだ排卵する気配はなさそうですね。もう少し薬の量を増やしてみましょう」と言われてしまいます。「さすがにまだ結果は出ないか」と落ち込むおきこさんでしたが、それから3日後、再び病院で診察を受けると……?

排卵誘発剤の量を増やし、3日後に再び検査を受けたおきこさん。すると、医師の口から「あと2〜3日のうちに排卵しそうですね」とのうれしいニュースが!「この3日間のうちにできるだけタイミングをとってくださいね」と医師に言われたとおり、帰宅したおきこさんはさっそく夫にも報告します。……が、どうやら夫には「できるだけ頑張らなきゃ!」というプレッシャーがかかってしまったよう。

その後、妊娠できたかどうかが気になって、ついつい自宅に置いてある妊娠検査薬を手に取ってしまうおきこさん。

しかし、フライング検査(生理開始予定日から1週間経たないうちに検査すること)では若干精度が落ちるため、妊娠したかどうか正確な結果が出ないケースもあります。落ち着かない気持ちもよくわかるのですが、あと数日ほど待ってから検査をしたほうがよさそうですね。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師 松田玲子


おきこさんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

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著者:マンガ家・イラストレーター おきこ

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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