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小さな工夫で効果バツグン! 冬の暖房代を節約する方法

  • 2015.12.27
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冬休みなど、家で過ごすことが多くなるこの時期。

おすすめのあったかアイテム、上手な暖房器具の使い方など、高い暖房代を節約する方法を紹介します。

(c)contrastwerkstatt - Fotolia.com

■3つの首を温める

人間が寒さを感じやすい3つの首、「首」「手首」「足首」を温めるのが大切。

おうち用にスカーフ、ハンドウォーマー、ネックウォーマーなどを用意し、それぞれ普段着に重ねるだけで体感温度がかなり違ってきます。

特に足元の冷えを解消すると暖かく感じやすいので、靴下を二枚履きするのもポイントです。

遠赤外線ソックスなら温熱効果も高く、ガサガサかかとを滑らかにしてくれるものもあります。

■進化系「あったか」アイテムを取り入れる

節電意識の高まりで、最近のあったかアイテムはめざましい進化をとげ、「家着」「リラックスウエア」も保温性の高いものが増えています。

中でもおすすめなのは「着る毛布」。

名前の通り毛布のような生地の室内用ガウンで、暖かさバツグン。

ふわふわと軽い素材なので肩もこらず、洗濯機で洗えるものを選べば扱いも楽、ネット通販だと3,000円程度で買える手軽さなので、家計にもうれしいアイテム。

また、薄手のダウンを室内用にしてもOK!

コート級の厚さでは違和感がありますが、ファストファッションブランドで購入できるような薄くて軽いものなら、はおりもの感覚で室内でも問題なくすごせます。

袖まわりが動かしやすいベストタイプもおすすめです。

■暖房器具を上手に使い分ける

エアコンは部屋全体を長時間暖めたい時に使いましょう。

暖まるまでに時間がかかり、立ち上がりに電力を消費するので、つけたり消したりは厳禁です。

床暖房も長時間過ごす場合におすすめ。

エアコンより暖まるのに時間がかかるものの、部屋全体をじんわりと暖めることができ、空気が乾燥しにくいので、加湿器などの併用を避けられる場合も。

スイッチを切った後でもしばらく暖かさが持続するので、寝る時間から逆算して早めにオフすればコスト削減になります。

ランニングコストの安さで言えば、あなどれないのがこたつ。

布団に囲まれた空間は、スイッチを入れずとも暖かく、他の暖房器具に比べると消費電力が小さいのが特徴です。

また、朝起きて寝室で着替え、洗面所でメイク、キッチンで料理…といった場面では、すぐにちょっとだけ暖められる小型電気ストーブを。

足元さえ暖めればあちこちでエアコンをつける必要もなく、いろんな場所に移動させて使えて便利です。

工夫のポイントはいろいろ。賢く節約しながらあったかい冬をお過ごしください!

(SARA)