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庶民のミカタ・じゃがいも! じつは美肌をつくるビタミンの宝庫だった

  • 2015.12.17
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おなかいっぱいになるし、おいしいし。いろいろな料理にあう「じゃがいも」。毎日の食卓に欠かせないという方も少なくないはず。世界中で愛される庶民のミカタ・じゃがいも、炭水化物だし美容にはよくないというイメージを持っていませんか?

じつは、美肌をつくるビタミン野菜なのです!

じゃがいもは、お肌もよろこぶビタミン野菜

お値段もお手頃だしおなかも満足、毎日の食卓を支えてくれるじゃがいも。なんとなく「太りそう」「美容によくない」と考えている方も多いようです。でもじつは、お肌にうれしい効果がたくさん!

今回は、そんなじゃがいもの美容効果をご紹介したいと思います。

じゃがいもの3大栄養素をチェック

1.ビタミンB1

糖質を燃焼させて、エネルギーに変えるのに必要な栄養素「ビタミンB1」。足りないとエネルギー不足になり、疲労感が貯まりやすく全身の燃焼がダウンすることも。もちろんお肌の新陳代謝もサポートしてくれるので、ダメージを再生して、透明感あるお肌へと導いてくれます。

2.ビタミンC

美白ビタミンの代表「ビタミンC」は、シミ・くすみなどお肌の色素沈着の悩みを改善してくれます。また抗酸化作用が強いので、アンチエジングにも効果的です! たんぱく質と一緒に食べると、体内でビタミンCと結合して「コラーゲン」を生成します。若々しいぷるぷるのお肌に。

3.カリウム

体内の水分バランスを整える効果がある「カリウム」。老廃物を排出する働きがあり、むくみを解消してくれます。年齢とともにむくみやすい体質になるため、毎日カリウムを補うとスッキリした体型キープに役立ちます!

じゃがいもの選び方・保存のコツ

じゃがいもの芽は有毒物質です。芽が出そうになっているもの、表面にシミや緑色の部分があるものを避けると◎。でこぼこ感が少なく、なめらかな形のものがおいしいといわれています。保存するときは、新聞紙で包んで、日の当たらない涼しい場所におきます。保存中に芽が出てしまうのを防ぐためには「りんご」と一緒に包むといいそうです!

チーズや牛乳とあわせてぷるぷる肌に!

じゃがいもに含まれるビタミンは美肌に必要なものばかり。ポテトサラダ・スープ・ゆでてバターを塗るなど食べ方はいろいろです。チーズ・牛乳などたんぱく質と一緒にとると、コラーゲンが生成されてさらなる美肌効果が期待できます! チーズをのせたじゃがいもグラタン、牛乳とじゃがいもポタージュなども◎。

なんとなく美容によくなさそう……とじゃがいもを避けていた方も、ぜひ毎日の食卓に! おなかもお肌も大満足です。とはいえ食べすぎると太ってしまう原因になるので、量には注意したいもの。おいしく食べてキレイづくりに役立ててくださいね。

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