1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【6月のムーンアクション】6月の満月は「ストロベリームーン」、華やかなスポットライトを浴びるためのメソッド

【6月のムーンアクション】6月の満月は「ストロベリームーン」、華やかなスポットライトを浴びるためのメソッド

  • 2023.5.29
  • 1544 views

――夜ごと姿を変える月は、私たちの潜在意識に影響を与えています。月の満ち欠け(月齢)に合わせて暮らすことで、より豊かな生活になります。月のリズムを上手に使って、ステキな1カ月を過ごしましょう!

■6月のムーンアクションは?
6月6日は満月。ネイティブアメリカンは6月に苺の収穫をするため、その月の満月を Strawberry Moon(苺月)と呼んでいました。ヨーロッパでは、別名 Rose moon(薔薇月)という名前で呼んでいます。

Strawberry&Roseは誰からも愛されて、注目度が高い。今月はそんな Strawberry&Roseみたいに「華やかなスポットライトを浴びるためのメソッド」をお教えしましょう。

メソッドは毎日の習慣にするとさらに効果的ですが、1日にそんなにいくつもやろうとすると嫌になってしまうので、少しずつ生活に取り入れていくのがオススメです。

※月齢とは?
新月の日を0として、その月が何日目の月かあらわす日数のこと。月の周期は約29.8日なので、月齢は0~29となる。

■6月1日~10日
6月1日(月齢・12.5)……夢に向けて一歩前進の日。いくつになっても夢を諦めないで。
6月2日(月齢13.5)……イメチェンするのにいい日。明るい色を身に着けましょう。
6月3日(月齢14.5) ……迷ったときは信頼できる第三者に相談。いいアドバイスをもらえそう。
6月4日(月齢15.5・満月)……難しいことをやり遂げた喜びを感じそう。自信がつきます。
6月5日(月齢16,5)…… 人気運アップ。同性だけでなく、異性からも注目されそう。
6月6日(月齢17.5)……フロンティア精神を発揮したい日。ダメ元で挑戦を。
6月7日(月齢18.5)……ピンチがチャンスになる日。最後まで諦めないで。
6月8日(月齢19.5)……方向転換するのにいい日。見切りをつけるなら早めに。
6月9日(月齢20.5)……意外な才能が目覚めそう。苦手なことにも挑戦を。
6月10日(月齢21.5)……変化に富んだ生活が理想的。枠からはみ出してみて。

■6月11日~20日
6月11日(月齢22.5・下弦)……人と同じことをしたくない日。自由奔放にいきましょう。
6月12日(月齢23.5)……部屋は自分を表す。いつもキレイにしておきましょう。
6月13日(月齢24.5)……早寝、早起き、規則正しい生活を。食生活にも気配りを。
6月14日(月齢25.5)……欲しいものを手に入れるチャンス。少々高くても購入を。
6月15日(月齢26.5)……うれしいことがありそう。オーバーなくらいに喜ぶとさらにいいことも。
6月16日(月齢27.5)……リーダーに選ばれそう。いいスタッフと一緒に頑張るのがコツ。
6月17日(月齢28.5)……旅に出ると学ぶことが多そう。行きたいところへ行ってみて。
6月18日(月齢20.5・新月)……やりたいことを実行に移すのにいい日。先延ばし×。
6月19日(月齢0.9)……実力以上の力を発揮できそう。気負わないことが大事。
6月20日(月齢1.9・三日月)……自分の内面を見つめるのにいい日。欠点は直して。

■6月21日~30日
6月21日(月齢2.9・夏至)……細やかな心配りをしたい日。相手のことをよく観察して。
6月22日(月齢3.9.)……すべての人に笑顔で接しましょう。えこひいきはしないこと。
6月23日(月齢4.9)……ダイエットを始めるのにいい日。太りすぎは健康にも悪い。
6月24日(月齢5.9)……家族がバックアップしてくれそう。反対されているなら話し合いを。
6月25日(月齢6.9)……勉強がはかどるとき。資格や免許など取るのは大賛成。
6月26日(月齢7.9・上弦)……スピーディな行動でチャンスをつかめるとき。明日といわず今すぐ。
6月27日(月齢8.9)……奉仕の精神を持ちたい日。人の嫌がることは率先してやること。
6月28日(月齢9.9)……大自然の中に出かけていくとリラックスできそう。エネルギー補給を。
6月29日(月齢10.9……心機一転出直すのにいいとき。やり直すのに遅いということはありません。
6月30日(月齢11.9.名越の祓)……心を解放するのにいい日。カミングアウトするといい方向に。

6月30日は名越の祓(なごしのはらえ)。1年の丁度折り返しとなるこの日、半年の間に心身にたまった不浄を取り除いて、災厄をはらう「名越の祓」が執り行われます。名越の祓では「茅の輪くぐり」が有名。神社の拝殿や鳥居の下に置かれている茅の輪をくぐると、知らないうちに犯した罪や過ち、けがれが取り除かれて、心身が清らかになり、病気にならないといわれています。

もうひとつの行事が人形(ひとがた)です。人形に名前と年齢を書いて、自分の体を撫で、息を3回吹きかけて、神社に納めると、人形が身代わりになって、自分の災厄や汚れを引き受けてくれるというものです。形はお焚き上げで燃やしてもらえます。ちなみに、大祓は年に2回あり、大晦日の大祓は「年越しの祓」と呼ばれています。
(小泉茉莉花)※画像出典/shutterstock

元記事で読む
の記事をもっとみる