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聖夜の接近戦も怖くない!男の欲望をかきたてる唇&艶ボディの作り方【恋占ニュース】

  • 2015.12.5
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街中に色鮮やかなイルミネーションが輝き、クリスマスへの準備が着々と進められる今日この頃。

シングルの人もカップルの人も、そんな景色に心奪われ、来たるべき聖夜に思いを馳せているのではないでしょうか。…いえ、主にカップルの人が、ですね。

◆恋人との接近戦に自信を持つには?

聖夜が性夜と言い替えられるクリスマスイブ。どう考えても接近戦は免れません。ここに照準を合わせ、日々、ムダ毛処理と保湿に細心の注意を払い、髪やお肌を磨き上げている方も多いのではないでしょうか。

ところで、女性誌『steady』(宝島社)が取ったアンケートによると、

Q.彼との接近戦で気になるパーツは?

1位:リップ

2位:顔のうぶ毛

3位:香り

とのこと。

確かに男性は唇の仕上がりにうるさそう!カサカサしているのはもってのほか、赤ちゃんみたいなぷるぷるの唇に憧れる、とよく言いますよね。

ルージュにも注文が多く、赤すぎてもピンクすぎても、そしてグロスで光りすぎてもダメ。あくまでもナチュラルに、ふっくらツヤッとした柔らかそうな唇が理想とか。

◆ぷるっぷるな「ツヤ唇」の作り方

なんといっても口は体内への入り口であり、器官です。アレやらナニやらを想像させてもおかしくない、っていうか嫌でもそうさせちゃいますからね。思わず口づけしたくなるほど美しく保たれていれば、男性の期待と想像力のベクトルは自ずと一つに絞られてくるはず!

肝心のケア方法は意外と簡単。普段からリップクリームで保湿を心がけるのはもちろんのこと、夜寝る前にリップクリームを厚めに塗り、ラップをかけて蒸しタオルで1分間パック。これだけでぷるぷるの唇になりますよ!

筆者が一週間試してみたところ、みごとにぷるっぷるの唇に!最後のほうは蒸しタオルを作るのが面倒で、ラップをかけた唇に手のひらを押し当てて温めるという適当さでしたが、これはこれでじんわりと温かく、もちろん唇もしっとり柔らかに。

クリスマスに何の予定もないのが恨めしくなるほどの仕上がりでした。ぜひみなさんもお試しを!

◆剃る?抜く?「顔のムダ毛」処理

メイクのノリを悪くし、肌がくすんで見える原因にもなる顔のうぶ毛。それだけじゃなく、接近戦では鼻や口の周りなどがつぶさに見えるため、キスするときに「あ、ヒゲが生えてる…」とげんなりしたことのある男性は多いそう。

ケアはサロンにお任せ、という人も多いかもしれませんが、それじゃ間に合わないこともままあります。

となると、急場しのぎとして「剃る」「抜く」が浮上してきますが、これはこれで肌を痛めるリスクが高いんですよね。

自分でお手入れするなら、電動の専用トリマー・シェーバーが最も安全ですが、きれいに見せるなら顔剃りの専門店や理容店を利用すると良いですね。

ただ、いくらプロに任せるといっても「前日に」というのはやはり赤みやヒリヒリ感が出る心配もありますから、2~3日前には処理を終わらせ、当日までに肌を落ち着かせておくのが良さそうです。

◆意外!「足の甲」も見られてる?

アンケートでは顔のケアに限定されていましたが、筆者が個人的に気になるのはアンダーや腕や足のほう…。

脱毛はもちろん、乾燥で粉が吹いているようでは見た目もさわり心地もガッカリですから、こちらもしっかり保湿をしたいところ。

ボディクリームの質や香りにもこだわって、3位に上がっている「香り」もクリアしたいですね。

そうそう、意外と見落としなのが「足の甲」です。ここが乾燥していると「足全体が老けて見えるし、手抜き感がハンパない」と、ある男性に言われてびっくり!

それ以来筆者は、足の甲とかかとはハンドクリームでお手入れをしています。ボディクリームよりも、ツヤッとした感じになっておすすめですよ。

ゴールが決まっている以上、全身しっとりふわふわのお肌に仕上げないわけにはいきません。その努力が功を奏すかどうかは別として、ですが…。

さておき、自分を慈しみ、ちょっと手をかけたスキンケアをする時間は、体のみならず心をも満たしてくれるはず。クリぼっちの人も、そんな一時を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(文=石村佐和子)