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“天然の化粧水”と言われる美人の湯を求めて ー山鹿温泉へプチトリップ♪

  • 2015.12.4
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現在発売中のことりっぷマガジン冬号の中から、古くから湯治場として知られる山鹿温泉をご紹介。 温泉に行って温まりたくなる、この季節。温泉を化粧水として利用する人もいるという、美人の湯を求めことりっぷしませんか?

化粧水として温泉を持ち帰る人も♪良質な湯ですべすべになる「さくら湯」

町の中心部にある共同湯「さくら湯」は、地元民はもちろんたくさんの旅人からも愛されてきた温泉。古い角質を落としたり、新陳代謝をアップしてくれたりと、まるで化粧水をぬったようにしっとりつるつるになると評判です。

屋外の「飲泉塔」から流れる温泉をペットボトルに入れて持ち帰り、天然の化粧水としてお手入れに利用する地元の女性も多いそう。江戸時代の趣を感じる空間で、美肌を手に入れて。

山鹿温泉元湯 さくら湯

[住所]熊本県山鹿市山鹿1-1

[TEL] 0968-43-3326

[時間]16:00〜24:00

[休]第3水曜(祝日の場合は翌日休)

趣ある麹屋さんで、お土産探し♪「木屋本店」

創業185年の老舗米麹専門店。入口が狭く奥行きが深い「うなぎの寝床」と呼ばれる造りは、江戸天保年間(1830年代頃)創業という時代背景を思わせます。塩麹や味噌など伝統的な製法を守りつつ、バジル塩こうじや甘酒など、パッケージもかわいいお土産にぴったりのものが揃います。

木屋本店

[住所]熊本県山鹿市山鹿1820

[TEL] 0968-43-2301

[時間]8:00〜17:00

[休]不定休

おやつは茅葺屋根のカフェで食す、手作り玄米スコーン「KINON」

木彫作家としてヨーロッパでも個展を開く、上妻利弘さんが家族で営むギャラリーカフェ。菊池市七城町から移築した、築250年以上の茅葺き屋根の古民家を利用している。店内には上妻さんが製作したテーブルがいくつも並び、時が止まったかのような穏やかな時間が流れています。名物は娘の野乃花さんがつくる、地元産の有機無農薬玄米を使ったスコーン。すぐに売りきれてしまうほど人気とのこと、開店時間に合わせて訪れて。

KINON cafe & arts(キノン カフェ アンド アーツ)

[住所]熊本県和水町江田302 肥後民家村内

[TEL] 090-1346-6609

[時間]11:30~17:00(ランチタイムは12:00〜14:00、1日限定10食)

[休]月・火曜(祝日の場合は翌日休)

宿泊は離れ3棟のみ。静かな山間の温泉宿「やまと旅館 新館」

豆腐屋から始まり、その後毎朝作り立ての木綿豆腐が食べられる食事処「わらび」と旅館を開業したという「やまと旅館 新館」。温泉水を使った、とろりとした食感の豆腐料理を中心に、熊本名物の馬肉を使ったしゃぶしゃぶなど品数豊富なコース料理が評判です。

新館は3棟の離れのみ。木々に囲まれ、小川が流れる小路沿いにひっそりとたたずむ宿で、自然の音に耳を傾け、静かにくつろぎませんか。

[住所]熊本県山鹿市平山211

[TEL] 0968-43-8255

[時間]IN15:00 OUT11:00(プランによって異なる)

[休]不定休

[料金]1泊2食付き25750円~