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その束縛はヤバイかも? DV男を見分けるポイント

  • 2015.12.2
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パートナーが束縛してくるからといって愛されているわけではありません。

単なるDV男の場合もありますので見分けるポイントをご紹介します。

 

束縛とDVの違いは愛情があるか

束縛とDVの一番の違いは愛情があるかどうかですが、

線引きが難しいところもあります。

一般的には、される方が不快感を感じているか、

一般社会に照らし合わせて適切なのかどうかです。

浮気されたくないという思いが束縛を生み出しますが、

その結果パートナーが自分の行動を監視したり制限してしまうようなことは、

社会的暴力としてDV認定されています。

愛情があっても社会生活に影響が出るほどの束縛ならばDVとされるでしょう。
では代表的なDV事例をあげていきます。

ありがちな事かもしれませんが、こういうものは立派なDVといえる行為です。
 

携帯メールをチェックしてくる

パートナーがどんな生活をしているのか気になるのは当然ですが、

いちいち携帯のメールをチェックしたりするのは過剰な束縛です。

離れている時間に何をしているのか口頭で尋ねる程度なら束縛で済みますが、

実際にチェックしたりするのは監視しているのと同じことでDVと判断できるでしょう。

勝手に見るのはもちろんですが、

合意の場合でもプライバシーの侵害といえる行為です。
 

同性との関係に対しても干渉する

他の男性が参加する集まりに行くのを嫌ったり、

男性の連絡先を携帯から削除させたりという、

嫉妬深さによる束縛を行ってくる男性もよく目にします。

しかし自分に浮気と誤解されるような行動がないのにこのように過剰に束縛されることは、

実際に暴力を振るわれていなくても十分なDVといえるでしょう。

またDVの場合、女性の友人との約束にも嫉妬するという特徴もみられます。
 

連絡に即返答がないと怒る

パートナーが今何をしているのか、気になって仕方がないのか

頻繁に電話やメールをしてくる人も束縛が強い傾向があるといえるでしょう。

しかし、その電話やメールに対して即返答がない事に対して怒るのは

完全なDVの域に入ります。

もはや愛情ではなく完全に自分のことしか考えていないのです。
 

おわりに

いかがでしたか?

本当にパートナーに愛情がある場合には、パートナーが幸せなことに喜びを感じます。

とはいえ、どうしても性格的に束縛したがる人はいますが、

このような行き過ぎ事例では不幸しかもたらしませんので要注意です。

あなたのパートナーは大丈夫ですか?
(愛カツ編集部)