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神戸の隠れ家カフェ「toiro」でとろ~りチーズケーキをいただきます♪

  • 2015.12.2
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「toiro(トイロ)」は、レトロなビルの一室にある小さなカフェ。街なかにあるとは思えないほどに、穏やかな時間が流れています。看板メニューはベイクドチーズケーキと珈琲。とろりとした口どけのクリーミーな食感にファンも多いんです。

ベイクドチーズケーキと深煎りの珈琲でコーヒーブレイク

お店は神戸の生田新道沿いの古いビルの3階にあり、大きな窓からは心地よい日差しが差し込んでいます。街なかで知っておきたいのはこんなカフェ。人混みから離れて、一人でも気兼ねなく、ゆっくりと休憩することができます。

看板メニューは、ベイクドチーズケーキ(500円)。おいしさの秘密は、北海道産「タカナシ乳業」のクリームチーズや生クリーム。素材のフレッシュさと絶妙な焼き加減により生まれるとろっとした食感は、濃厚でいて後口はさっぱり。口に入れるとスーッととけていきます。いくつも食べられてしまいそうな味わいに、ファンが多いのも頷けます。

ベイクドチーズケーキと相性抜群の深煎りのコーヒーは、神戸の和田岬にある「ライブコーヒー」によるオリジナルブレンドです。深炒りで味わい深いのに、すっきりとした飲み口。コーヒー豆や焼き菓子の販売もしていますので、おみやげにもおすすめです。

いろんな色合いに変化する、cafe+space+gallery toiro

店内は1か月に1度ぐらいの頻度でギャラリーの展示が変わるため、訪れるたびに印象が変わります。作家作品を展示したり、ブックカフェになったり、洋服の受注販売を行ったり…。同じ場所を訪れているのにもかかわらず、まるで新しい場所に行くような気持ちで、いろんなモノ・コト・ヒトに出会えます。

「toiro」は2015年の4月に田戸真理さんとすがのまささんによってオープンしました。かつて田戸さんは元町の「co-fuque cafe(コフクカフェ)」を、菅野さんは春日野道の「アトリエ+ギャラリー はるひ」というギャラリーを経営されていました。「toiro」は2人がタッグを組むことで生まれた新しい空間。お茶を飲むだけにとどまらず、いろんな企画を行えるようにと、店内には工夫が凝らされています。

例えば、ミニマムなカフェ空間に並ぶテーブルは、組み合わせればひとつの大きなテーブルになる設計。展示やワークショップにあわせて、店はいろんなカタチに変化します。また、展示の内容によってはキッチンを貸し出し、いつもとは違う料理がいただけることも。

ナチュラルホワイトのさりげないカフェが、次訪れるときには一体どんな色合いになっているのか、とっても楽しみ♪ 神戸の街の散策途中に、ゆったり休憩できる小さな隠れ家へ、ぜひ訪れてみてくださいね。