結婚につきまとう永遠の課題! 姑との同居をどう考える?

結婚は当人同士だけの問題ではありません。

結婚するとなると家同士の問題となるため、どうしても同居かどうかということが問題に上ります。

特に結婚相手が長男だった場合、古い格式の家では同居して当然という風潮もあるかもしれません。

今回は姑との同居について考えてみたいと思います。

姑と同居するメリット

姑と同居するのはなしだと答える人が多い中、同居のメリットも見逃せません。

同居のメリットとして最も多く挙がるのが、子供の面倒を見てもらえるということです。

特に共働きの家庭では、子供が急に熱を出したときや、体調が悪くて保育園などに預けられないとき、お姑さんが活躍します。

自分が仕事で抜けられないときは、お姑さんが子供についていてくれていると思うとそれだけで安心できますよね。

また、お姑さんが家にいて子供にご飯を食べさせてくれるとなると、自分は夜遅くまでも勤務にも対応することができるため、収入面でも優位になります。

さらに、地域ならではの伝統やしきたりなど、外から来た自分では把握しきれない部分をお姑さんが補完してくれるというのも重要なメリットです。

自分や夫が外で恥をかかないように、お姑さんが礼儀や作法を教えてくれるとなると、非常に心強い味方になりますよね。

 

姑と同居するデメリット

姑と同居するデメリットで最も大きいのが、自由がないということです。

お姑さんがいくら優しい人でも自分たちの好きなように行動することはできなくなりますよね。

たとえば、休みの日はだらだらと寝ていたいのに、早起きなお姑さんにつきあって掃除・洗濯などの家事をしなくてはならないような気がするし、今日は晩ご飯を作るのが面倒だから外食しよう!というわけにもいかなくなります。

お風呂も好きな時間に入ることができず、夜も遅くまで起きて物音を立てるわけにもいかない……そうなるとストレスはどんどんたまってしまいますね。

また、料理の味付けや掃除の仕方、洗濯物のたたみ方など、お姑さんと自分のやり方が食い違った時に微妙に気まずくなったりけんかになったりしてしまうのも怖いですよね。

同居については夫婦でよく考えよう

いかがでしたか?

やはり同居はなし! という人の方が多いのですが、お姑さんや旦那さんの家庭の事情によっても同居するかしないかというのは変わってきますよね。

状況に応じて臨機応変に対応できるようにしておいてほうがよいかもしれません。

同居でも別居でも、お姑さんは家族の一員だという認識で接するように心がけましょう。

Photo by edithbruck

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