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少女のような透明感のある肌を作るベースメイク

  • 2015.11.24
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少女のような、ピュアな透明感のある肌になりたい!

透明感を出すには、ベースメイクの仕込みが重要です。

メイクの前に念入りな保湿を

透明感ベース肌には、たっぷりと水分を含んだ肌が重要。

いつものスキンケアに加えて、ローションパックなどを使っていつもより念入りに保湿ケアを。

たっぷり水分を含んだ肌は、それだけで透明感が増します。

化粧ノリもよくなるので、下地やファンデを厚塗りするのも防げます。

一日綺麗な仕上がりの状態を保つためにも、基礎のスキンケアはしっかりと。

 

寒色系のコントロールカラーを使う

化粧下地の後、ファンデーションの前にコントロールカラーをオン。

透明感のある肌をつくるには、グリーン、ブルー、パープルといった、

寒色系カラーのコントロールカラーで肌色を補正します。

グリーンは赤ら顔を、ブルーは黄味のある肌を、パープルは黒めの肌をトーンアップしてくれます。

コントロールカラーを使うことで、ファンデーションを厚塗りすることなく、

ナチュラルに肌を理想的な明るさと白さの色にすることができます。

コンシーラーで色ムラなどを隠す

化粧下地とコントロールカラーでも隠しきれなかったくすみ、シミ、色ムラ、ニキビ後などなどは、

コンシーラーで徹底カバー!

しかし、つけすぎるのもNG。

ピンポイントにのせられる、

スティックタイプ・筆ペンタイプのコンシーラーを使うのをおススメします。

 

トランスルーセントパウダーを使う

ファンデーションの後、仕上げのフェイスパウダーにはトランスルーセントタイプのものを使用。

トランスルーセント……透明という通り、ほとんど色がついていないフェイスパウダーです。

粉だけのせることで化粧崩れしにくく、サラっとした肌に仕上げます。

ベビーパウダーで代用しても。

ハイライトは必須!

おでこと鼻筋のTゾーン、こめかみのCゾーン、目の下、あごにハイライトを入れます。

透明感のあるベースをつくるにはハイライトは必須!

パール入りのハイライトを使うと光の反射で立体感と透明感が強調できます。

 

これで少女のようなみずみずしいピュアな透明感のあるベースが完成!

ベースメイクだけでも、結構な仕込みが必要。

しかし、透明感のある肌をつくるにはメイク以前の普段のインナーケアや保湿で、

すっぴんの美しさを磨くのも大切なポイントです!