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女からの逆プロポーズって、やっぱりおかしい? よく聞く逆プロポーズの実話

  • 2015.11.23
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「草食系男子」が登場し、今や男女の恋愛において、「男性がリードするもの」という意識は過去のものとなりつつあるようです。

そんな中、待っていても中々プロポーズしてくれない彼に、女の方から「逆プロポーズ」する現象が増えています。
女からのプロポーズ、男性はどう思っているの? 逆プロポーズの言葉は?

実際に逆プロポーズしたカップルの実話を参考に、逆プロポーズ成功の鍵を考えたいと思います!

逆プロポーズは「あり」? 男性の本音は?

恋愛においては「男女対等」と考えるカップルが圧倒的な昨今ですが、「結婚」についてはどうなのでしょう?
女の方からプロポーズする「逆プロポーズに」ついて尋ねてみたところ、何と、8割以上の男性が「あり」という肯定的な答えだったそうです!

肯定派の意見は、”男女どちらがしてもよい”、”リードするのが得意な男ばかりではない”など、女性側からのきっかけを喜ぶ意見が多くみられました。
否定派の意見は、”プロポーズは自分からしたい”、”けじめをつけたい”など、「プロポーズは男の方からするもの」という意見が多いようです。

また、”逆プロポーズは「あり」だと思うけれど、自分からしたい”という意見もあり、成功させるには、彼のタイプを見極める必要がありそうです。
 

逆プロポーズ成功の鍵は、タイミングと彼の性格にあり

”優柔不断で、なかなか物事が決められない”、”普段から、あなたがリードすることが多い”、そんな彼なら、あなたからの逆プロポーズもありかもしれません。
プロポーズを切り出すタイミングとしては、
・誕生日やクリスマスなど、2人の記念日やイベントのとき

・友人の結婚をきっかけに

・どちらかの転勤や引越しが決まったとき
「これからどうする?」と、自然に将来の話題を切り出しやすくなります。「プロポーズの言葉は自分で」と考えている彼なら、「結婚しよう」と言ってくれることもあるようです!
 

逆プロポーズ成功例

・「転勤の希望先は、私の地元にしたら?」

職場を異動することになった彼に対して、彼女から提案。彼の気持ちが固まったそうです。
・「来年の年賀状は苗字を一緒にすると楽だねぇ」

同棲5年の彼に対して、何気なく彼女が呟いた一言。

「それもそうだね」、とすんなり結婚が決まったそうです。
・「わたし、ここであなたと結婚式したいなぁ」

ドライブ帰りに寄った海の見える雰囲気のよいレストランで、彼と結婚の話題で盛り上がって、彼女の口から本音がぽろり。彼の方も結婚を決めたそうです。
彼との間で何度か結婚の話が出ていたり、家族ぐるみでお付き合いができている場合は、スムーズに行くことが多いようです。
 

逆プロポーズ失敗例

・「ゴメン、まだその気になれない」

なかなか「結婚」の言葉を口にしない彼に業を煮やし、自分から結婚を切り出したときに言われた言葉。

まだまだ遊んでいたい彼と心のギャップがあったそうです。
・「長男だから」

遠距離恋愛の彼に結婚を切り出したとき、彼の母親に「(家同士が)つりあわない」と言われたそうです。

「結婚後は同居が条件」、「長男(長女)だから」と家族に反対されるケースも。
・「結婚はしないでずっと付き合っていきたい」

同棲5年の彼に結婚を切り出したとき。

結婚願望の薄い彼は、「結婚」という形にとらわれたくなかったそうですが、将来子供を持ちたいと考えていた彼女には「付いていけない」と感じたそうです。
失敗例は、彼に結婚願望がなかったり、家族に反対された場合のようです。逆プロポーズをする前に、彼や彼の家族の気持ちを探っておくことが成功の鍵といえそうです。

特に家族と意見が合わない場合、結婚後も一生付き合っていくことを考えると、彼の態度によっては、潔く諦めることも選択肢の1つかもしれません。
 

逆プロポーズのその先に

逆プロポーズで成功したカップルの中には、結婚後も彼女が彼を引っ張っているカップルもあるそうです。

それが2人の自然な形ということなのですね。

逆プロポーズの後に、あらためて彼からプロポーズされるケースもあり、逆プロポーズは単なる「きっかけ」なのかもしれません。
彼や彼の家族との自然な「未来」が見えてきたときが、結婚のベストタイミング。あなたからきっかけを作って、幸せをつかんでください。
(愛カツ編集部)