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カラダの不調は幸福度を下げる? 健康管理を習慣にするためのポイント5つ

  • 2015.11.22
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現代人が悩まされがちな、睡眠障害や腰痛といった慢性的な苦痛は、幸福感を大幅に低下させる原因のひとつであると考えられているそう。

(c)astrosystem - Fotolia.com

思い当たることがあるひとは、自分のカラダやココロと向き合うことから始めてみましょう。何が不調で、原因は何か…とひとつずつ探り、生活を変えていくことで、改善できることは多いはず。

そこで今日は、健康管理を続けていくための5つのポイントをご紹介しましょう。

1. 簡単なことから始める

やるなら徹底的にと、ハードルを高くしてしまうのはNG。毎日でも実施しやすいことから始めましょう。

簡単なことでも、毎日続けることで意欲の向上や自信につながります。

2. お気に入りのアイテムを手に入れる

例えばジョギングやヨガを始めるのであれば、お気に入りのウエアをそろえてみます。身に付けたときにわくわく、気分が上がるとベストです。

3. 記録をつける

自分の不調や気づいたこと、改善のために行ったことを、簡単でいいので記録していきましょう。

カレンダーや手帳、スマートフォンのアプリなど方法は何でもいいのでとにかく記録を残すこと。原因不明の不調が、じつは生活習慣の何かと関連していた、なんてことが分かるかもしれません。

記録がたまっていくのを見ることで、続けていこう! という気持ちが増していく効果も期待できます。

4.ごほうびを用意する

健康管理をつづけられた自分への、ごほうびを用意するのも効果的です。

・3か月続けたら、小旅行に行く

・不調が改善したら、エステサロンで普段利用しない豪華なコースを試す

など、何かのきっかけがないとやらないことにすると、やる気アップにつながるでしょう。

5. さぼったら、言い訳せずに自己分析

さぼりたくなるときはあって当たり前。新たな習慣を定着させるのは簡単ではありません。

ただ、自分で決めたことに反したときには、なぜそうしたのかを分析しましょう。逃げずに向き合うことで、継続するためのヒントが見えてくるはずです。

このように主体的に健康管理に取り組むと、幸福感もアップし10年後、20年後の体力や美しさにも大きな差が出ます。

早速何か取りかかって、あなたも幸せな未来を手に入れませんか?