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何歳でもいいじゃない! 年齢を答えなくても相手を不快にさせない方法4つ

  • 2015.11.22
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男性が女性に対して、「いくつ?」とぶしつけに年齢を尋ねるのは失礼なこと。

でも、これに対して「いくつに見える?」なんて答えるのもいかがなものでしょう。

素直に言いたくない気持ちは分かりますが、実に不毛な会話。

なんと無駄な時間が流れることか。ため息が出ます。

正直、言ってはいけないフレーズNo1。相手もさぞかし不快な思いをすることでしょう。

今回は、看護師として失礼な質問に対する答え方をマスターしている私、大木アンヌが、

“年齢を答えなくても相手を不快にさせない方法”をご紹介します。

1:「あなたにだけ教えるから連絡先を教えて」と言う

年齢がいくつかなどという無駄なやり取りを省いて、連絡先の交換に持ち込みます。

言われたほうはラッキー。年齢の話はそこでストップとなります。

目の前に大きな餌をぶらつかせて、小さな疑問から意識をそらすという作戦です。

 

2:体重を答える

年齢よりも、むしろ聞かれたくないはずの体重。言われた相手は拍子抜けします。

そこから「体重じゃなくて年齢は?」と返すのはなかなか困難です。

デリカシーのない質問を連続でするのは、さすがに気が引けるでしょう。

「それ以上聞くなよ」という防波線にもなります。

 

3:ダブルピース

年齢を聞かれたら、ご機嫌な表情で胸の前でピースを2つ作ってください。

雰囲気を壊さずに、「その質問には答えませんよ」という意思表示ができます。

ふたつのピースを見て、本当に22歳だと捉えてくれれば、それはそれでラッキーです。

 

4:数字のロゴの入った服を着ておく

年齢を聞かれるのが嫌であれば、そういう場に出かける際は、

あらかじめ数字のロゴの入った服を着ていきましょう。

別に、正確に年齢を示したものでなくても構いません。

「いくつ?」と聞かれた際に、ちらっとその数字を見せれば相手も納得。

さすがに真偽のほどを追求してくるような、しつこいマネはしないでしょう。

 

以上です。参考になりましたか?

年齢を聞かれて、答えをはぐらかしても何もいいことはありません。

年齢ごときで、相手も一喜一憂はしないでしょう。

どうしても答えたくなければ、波風立てずにやり過ごすのが、大人の女性と言えます。

 

X-lShao

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