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努力がマイナスになる!?気配り女子から気苦労女子になってしまう4つの思考

  • 2015.11.21
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こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。「気配りができる女性はモテる」なんて言葉を聞くようになってから、気配りできるようになろうと努力する女子はたくさんいるかと思います。ハウコレでも様々な「気配りモテ術」が紹介されていますよね。

しかし、そのようなモテ術が広がるのと同時に「気配り女子」から「気苦労女子」になってしまう女子が急増中なのだとか。

そこで今回は、ステキな気配り女子から残念な気苦労女子に変わってしまうポイントを4つ紹介したいと思います。

■1.「○○しなくちゃ思考」になってしまう

「気が利く女になりたい気持ちは分かるけど、あれしなくちゃこれしなくちゃって考える人はダメだと思う。要領の悪さが絶対出るからね。」(27歳/医療事務)

気が利く女性になろうと意気込みすぎてしまうと、どうしてもあれこれ「しなくちゃ」と考えてしまいがちに。

しかし、その思考は気配り女子から気苦労女子に変わってしまう最初の1歩となります。気配り女子の特徴として挙げられるのは「人間観察が得意」というところ。

行動を起こさなきゃ!となる前に、街中や電車の中で人間観察をする力を身に付けるようにしてみましょう。

■2.何かしてもらったら必ず「物」でお礼をしてしまう

「あとさ、何かしてもらったら必ずお礼する人も気苦労が多いよね。一言だけで十分なのに、何かお菓子をくれたり奢ってくれたり。」(31歳/受付)

「何かをしてもらったら必ず何かを返してしまう」、これは気苦労女子の特徴です。相手に返すことも気配りだと勘違いしてしまうのです。本当に気配りができる女子は「お礼の一言」だけで、相手を満足させる力を身に付けています。

何かをしてもらったら物で返すのではなく、笑顔で感謝の言葉を述べる方が魅力的に見えるはずです。

■3.自分が気配りしたら見返りを求めてしまう

「気疲れしている人って、どこかで見返りを求めている感じがするんだよね。言葉に出さなくても態度や空気に出ているというか。」(26歳/オペレーター)

確かに2のような行動をしていると、自分の気配りに対して、相手に心のどこかでお返しを期待している部分があるかも。このような期待をしている時点で、気配り女子からは完全に遠ざかっています。

相手のことを思って行動することが気配りであり、そこに見返りや期待は存在してはなりません。

また、そのようなことを自覚してなかったり言葉にしてなかったりしても、相手には伝わってしまうもの。相手からの信頼も得られなくなってしまうので、「してあげた」と思うぐらいなら、そんな気配りはしない方が自分のためになります。

■4.失敗したくないという気持ちが強い

「買い物なんかで失敗をすると、ずっと後悔しちゃうんだよね。計画立てたのに何でちゃんとできてないの!って思っちゃう。」(24歳/フリーター)

気苦労女子は想像力が豊かで完璧主義な人が多いのです。普通の人なら気にならないことも、気苦労女子は気になってずっと引っ掛かってしまいます。そのため、自分の失敗はもちろん、人の失敗すらも気になって無駄な心配をしがちに。失敗してもうまく気持ちを切り替える力も、気配り女子には必要なのかもしれません。

■おわりに

気苦労女子は、何かと疲れて自分を苦しめるだけです。相手を思いやる行動をしたいのに、自分が苦しんでいたら意味がありません。

気苦労女子にならないためにも、この4つは是非、覚えておきたいものですね。(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)(新部宏美/モデル)(柳内良仁/カメラマン)